漫画の地球儀

大人がやるべき勉強方法とは【脳にいい勉強法】【オススメ本】

スポンサーリンク

脳にいい勉強法

がんばらない究極の勉強法


勉強と聞くと受験生が夜、徹夜して歯を食いしばって頑張るようなイメージがあるかもしれない。






母親が邪魔をしないようにそっと扉を開けて夜食を置いていく。





そんなものには気にせず、深夜のラジオを聴きながら必死に問題集を解いている。






そんながんばる受験生の姿が勉強だと思っているかもしれません。






でもそれは間違いです。





種明かしをすると勉強の最大のコツは「頑張らない事」なのです



理由は簡単です。

頑張るということは本当はやりたくないことを無理やりやっているわけだから好きでやっていることより効率が良い訳がありません。







嫌なことを無理やりやろうとすると脳が拒否反応を起こします。






IQが下がります。






IQが下がった状態で勉強してもあまり身に付きません。






頭が良い人とはどういう人でしょうか。







頭が良い人とは「これまで誰も考え憑かなかった新しい発想を生み出せる人」です。






これはすでに答えがある問題を解く能力ではなくていままで誰も答えが判らなかった問題を解く能力です。








人間は知らないものは認識できません。







認識できなければ理解できないし、応用することもできません。もちろん記憶も。







具体的に頭をよくするための方法を考えると最初に出てくるのは「認識力」です。






まず認識できなければ始まらないからです。







認識力を上げる第1の方法は「知識を増やすこと」です。







人は知らないものはそもそも認識できません。







新しいことを認識するとき、人間はそれまでに持っている知識を使って認識するからです。







知識を増やすと今まで見えなかった真実が見えてきます。






いろんな視点で物事を見れるようになります。






「理解力」をアップさせる


理解力とは抽象化能力のことです。







抽象化とは「知らないものを見て、それを知っているパターンと照らし合わせて、同じパターンを見いだせる能力」のことです。







例をあげると初めてヨークシャテリアを見たとき、これはラブラドールレトリバーとは違うけれど「犬」だとわかる能力のことです。







多くの人が見ている視点よりも高い視点で物事を見ることによって物事の共通したところを見つけてまとめることが出来る力が「理解力=抽象化能力」です。







本を読んで知識をたくさん増やすアイデアがたくさん出てきてとお金持ちになれるかもしれません。