漫画の地球儀

お金には何の価値もない理由とは。【君は1万円札を破れるか?】【要約】

スポンサーリンク

君は1万円札を破れるか?

お金には何の価値もない


仕事をしてお金を稼いだり、稼いだお金で何かを買う。







それが当たり前になっているから「お金は何なのか」考えたこともないかもしれない。











現代のお金とは単なる情報です。












この紙にはこれだけの価値があるという情報です。










その根拠はまた「信用」という情報。













この世に生きている多くの人は、日ごろ目にしている紙幣や硬貨のことをお金だとおもっているかもしれない。











でも実はそれはお金の本質ではありません。











お金は「情報」として世の中に回っているのです。











すなわちお金は無限に作り出すことができます。











「情報」であるお金はいくらでも増やす事ができます。









そしてこれはこの世の中を支配している者たちがやっています。










彼らは自分たちの好きなようにお金を作っています。










絶対的な価値があるように見せかけてこの世の中を支配しています








もともとはお金は物を交換するための手段でしかありませんでした







お金が価値を交換するための基準として定着していきます。









そうするとその基準がどのくらい信用できるかという問題がでてきました。







その問題を解決するために貨幣に権力者の肖像とか紋章が刻印されました。









お金を発行する権利を権力者が握った時点で、お金には支配の道具という機能が備わりました。








お金=年収を人の価値だと思いこませます









しかしお金は価値を規定はしません。








格差社会とか「勝ち組、負け組」といった言葉が世間をにぎわせますが、これは「お金には絶対的な価値がある」という洗脳にほかなりません。










お金には絶対的な価値なんてありません。








そう洗脳されているだけなのです。








その洗脳が解けたとき、ほんとうにお金を稼げるようになるのだと思います。






お金には価値が無く、人の為に行動することに価値があるのだと思う。






お金に捕らわれるのではなくて、人に価値のある行動、労働をすると自然にお金が集まってくるのだと思います。





「君は1万円札を破れるか?」で1万円を破ってみると洗脳が解けるとか、ためになる話ばかり書かれています。


興味のあるかたは読んで見てください。

君は1万円札を破れるか?

君は1万円札を破れるか?