漫画の地球儀

スティーブ・ジョブズの名言から学ぶ失敗者のメリット、利点とは【ビジネス】

スポンサーリンク

スティーブ・ジョブズ I


1955年、スティーブ・ジョブズは、未婚の大学院生の子供として生まれて、すぐに養子に出されました








その後、成長したジョブズはアメリカ・オレゴン州のリード大学に進むものの、わずか半年で退学してしまいます










当時はすごく貧乏で、コーラの空き瓶を店に返したときにもらえる5セント硬貨を集めて、食費にあてていました









そしてジョブズは、友人のスティーブ・ウォズ二アックと共に自宅のガレージでコンピュータを開発します








そしてアップル社を創業しました









その成功によって、20代で「フォーチュン」の長者番付に掲載されて、一躍世間の注目を浴びました








でもジョブズの個性的な言動は周りの反発を買って、ついには企業を追い出されてしまいます








自分が作った会社をクビになって、失業しました








ジョブズは後に「振り返ってみれば、このトラブルこそが人生最良の出来事だった」と言っています








1995年、ジョブズピクサーの社のトップとしてCGアニメーション映画「トイストーリー」を大成功させて、多額の資金を手に入れました








その後、アップル社に復帰して、ipodなどのミリオン商品を数々生み出して、アップル社を成長させました








ジョブズは失業を新しいチャンスとして人生を切り開いたのです








「ピンチは嘆くものではなく、乗り越えるべきもの。そう考える者だけが、チャンスの入り口に立てるのだ」







僕の一番すきなスティーブ・ジョブズの言葉です。








失業とか解雇は、表面的だけで見ればマイナスの出来事です








収入がなくなって、生活にも困ります







自分の生活はこれからどうなるのだろうと不安を感じます








でも失業を裏から見てみると悪い事ばかりではありません



失業から得られるチャンス

失業には3つのチャンスがあります








一つ目は、適正発見のチャンスです





そもそも「自分がどういう仕事に向いているか」ということを正確に理解している人は少ないです








様々なことにチャレンジして、その中で適性を発見するのです








だから、失業をきっかけに、新しい職業に就くことで新たな才能を開花させる人もたくさんいます








二つ目は、自分磨きのチャンスです








失業によって、自分の技術を見直すことができます








今の実力と自分の市場での価値を客観的に知る事ができます








3つ目は新たな出会いのチャンスです







これまで属していた企業や会社と別れるからこそ、新しい企業との出会いがあります








別れは出会いの始まりです









自分が直面いた問題をピンチととらえるか、チャンスととらえるかで、その後の行動が変わってきます







逃げないで立ち向かえば、失敗は大きな成長の糧となってくれるのです