漫画の地球儀

メイドインアビス 30話ネタバレ画バレ04巻【無料試し読み】

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メイドインアビス第30話のあらすじ


レグー…?ナナチー…?

…いない

…何…?

そうだ…そうだよ…

きっと二人しておトイレ行ったんだ

レグー…ナナチー…ここほんとはトイレなの…?

なんの音…?下…どこに繋がってるんだろ…

どこ行っちゃったの…来た方も…奥も扉閉まって開かないし…

開いたとこはあったけど…あれって「絶界行」の入り口だよね…

あと残ってるのは…
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第4巻より引用

さっきの声…嫌な予感がする…

深界五層の上昇負荷…全感覚の喪失…意識混濁と自傷行為

四層の時みたいに「痛い」って感じじゃないのかな…大丈夫…ゆっくり…危なくなったらすぐしゃがみ込む…

まだこない…

怖い…怖いけど…手遅れになったもの見せられて後悔するのは…もっと怖い…

何…?

痛…痛くない…?

え…何が…起こってるの…

そうだ…しゃがまなきゃ でもあれ…どっちが地面?

声が…聞こえない…

あれ…自分に…さわれない…

私の形…どうなってるの…

顔ってもっと奥だっけ…奥ってどこだっけ…

どこって…どこだっけ…?
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第4巻より引用

リコ…?

よかったぁ…

プルシュカ…?

まったくもう…さんざん暴れてくれたな

あっ痛…っ

痛みが戻ってきたか 傷見せてみろ動ける?

うわぁ…ばっさりやったな

急に尖ったもの押しつけられたの…

あんた気づかなかったみたいだけど顔から転んだのよ

五層の呪いは肌の感覚とかまっすぐ立ってる感覚も奪うんだ

あーんして…奥歯やっちゃってるわね

いつもは身体が丁度いい感覚を覚えているんだけどそれがなくなったまま歯くいしばったりすると簡単に砕けちゃうのよ

砕けたのは子供の歯だ よかったなまた生えてくるぞ

ヒトの無意識の力はとても強いんだ

リコも気づかず壁とか柱にぶつかったことあるだろ?

ある…

気付いててぶつかるよりずっと痛いだろ?

痛い…

五層の呪いは全部に気づけなくなるんだ そんで無意識の力で自分自身をどんどん壊して

気付かないまま死んじゃうんだぞ 知ってるものと思ったのに…

まって…プルシュカどこにいたの?

あ 動いちゃだめ

どこって部屋にいたぞ あんたの悲鳴で起きたんだから…はい終わり

でも…どこも鍵が

何よ あたしだって部屋に鍵ぐらいかけるわよ

年頃なんだから…色々あるのよ

あのねプルシュカ…じつは…

どうだった?

確かに妙だわ…全部鍵がかかってる…こんなの初めて…n


そんで残るはここだけってわけね

レグ…ナナチ…

よし一緒に行こう

え でも…

だいじょうぶそれにあたしも気になるし

メイニャ起きて

メイニャだ パパが10歳の誕生日にくれたんだ ほらメイニャ リコにあいさつ

ほい 先に行って

…大丈夫なの…?

メイニャの目や足はわたしたちとは違うものを感じ取ってるんだ

知ってる?五層の呪いはヒトが持ってない感覚は奪えないんだって あたしもなんでかまでは知らないけどな

はおぉ…

まかせてコツがあるんだ あたしだってパパに内緒で結構冒険してるのよ

ねえプルシュカ あなたにとってお父さんてどんな人?

何よ急に…最高のパパだ あたしのこといっぱい考えてくれてる
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第4巻より引用

まさかお前に娘がいるなんてよ

ええ血は薄いですが私の娘です かわいいでしょう

薄い?直接の娘じゃねーのかお前が家族を造れるワケねーもんな

ナナチ

家族とは血の繋がりのみを言うのでしょうか 私はそうは考えておりません

慈しみ合う心がヒトを家族たらしめるのです 血はその助けに過ぎません

愛です 愛ですよナナチ

それに家族とは他人同士が出会い築き上げるものなのですよ

愛だと…!?ちくしょうめ…とくもその狭い隙間からデケェもん吐けたもんだぜ

悪態もユニークでかわいいですねナナチ

それと…二人が気にしてたけどよ 他の白笛はどうしてんだ?五層にいるんだろ?

ああ…あの方たちですか 神秘卿は届け出も出さず六層へ降りてしまいました

先導卿のご老人は自らの遺物を使って六層へ侵入したそうです もちろん届け出は出さずにです

いやはや絶界行を管理するための「前線基地」でもあるのですが乱暴で勝手な方たちです

とは言え元より白笛たちをこんなもので止められるとは思っていません

ちくしょう…助けになる望みはなしか…

研究に支障も出るので報告も出しません

どうせあの方たちには生きて戻る術はないのです 我々とは違って

ナナチ 研究もいよいよ大詰めです

是非また私のところに来てください 君に見てもらいたいものも沢山あります

…なあボンボルド オイラ…オイラな

いいぜ オイラお前のトコで働くよ

それは大変よろこばしい ナナチ あなたは特別なのですよ

…条件があるんだ

あいつらに手ェ出さないでくれねえか そんで…あいつらが…六層に行くのをよ…

おっとそれは申し訳ないことをしました あの「少年型」は前例のない個体でした故 もう既に…

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第4巻より引用