漫画の地球儀

【感想と微ネタバレ】〆のグルメ 土山しげる先生のグルメ漫画

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作品紹介

「〆のグルメ」は、土山しげる先生のグルメ漫画です。

主人公は篠原香という家族持ちの雑誌社に勤務する編集者で、食べることと飲むことが好きで、その中でも最も好きなのが、お酒を飲んだ後などに食べる「〆」です。

この漫画では様々なシチュエーションで、篠原が食べる「〆」を描いていくことになります。

定番であるラーメンや丼ものなども出てきますが、カップめんと残り物を使って作られる、即席のカレーうどんなど、意外なものも出てきます。




好きなシーン

篠原は様々なものを食べていますが、その中でも特に好きなシーンが、立ち呑み屋を利用するシーン。

レモンサワーを飲みほした後、ウナギの肝焼き、納豆の油揚げ包み焼き、ハムマヨ、水ナスと一気につまみを頼み「これで1000円以下って本当か?」と呟きつつ、コストパフォーマンス抜群の味を堪能していくシーンが親近感を沸き起こさせてくれます。


〆に食べるナポリタンも食欲をそそります。



まとめ

「〆のグルメ」を読んでいると、お酒が飲みたくなり、そして〆に何を食べようか、と考えるのが楽しい。


お酒のつまみにも、牛めしや焼き鳥、鍋、レストランのサイドメニューなどさまざまなものが使われていて、食欲をそそり、そして〆のメニューがそれを燃焼させてくれます。


土山しげる先生は食べる時の擬音にもこだわるのだけど、「モックモック」「モニュモニュ」などの表現がよりリアルさを感じさせてくれます。

単行本も発売されているので、まとめて美味しさを味わうことができます。
個人的点数73点

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