漫画の地球儀

おすすめのps1のホラーゲーム16選【ホラゲー】【名作】

スポンサーリンク

霊刻-池田貴族心霊研究所-

2000年に発売された3Dアドベンチャーゲームです。



このゲームは心霊現象研究家でミュージシャンの池田貴族氏がプロデュースし、主人公は「池田貴族心霊研究所」という研究所を探索、恐ろしい霊現象を体験することができます。



1人プレイ専用となってますが、3DCGで作られた研究所の中でいろんな物を調べながら進んでいき、いつ霊現象に遭遇するかわからないスリルは、だれかとプレイしても十分に楽しめます。


ゲゲゲの鬼太郎

ゲゲゲの鬼太郎

ゲゲゲの鬼太郎

本だけでなく世界でも有名な「ゲゲゲの鬼太郎」のアドベンチャーホラーゲーム。



おなじみのキャラクターが繰り広げる謎解きとアドベンチャー



このゲームはシナリオが3つ用意されており、主人公は鬼太郎ではなく、一般人なのですが、そのシナリオの中で鬼太郎やその他キャラクターが助けてくれるので非常に頼もしい。



中でも「肉人形」というシナリオの恐ろしさはホラーゲーム好きの間でも有名で、鬼太郎好きや恐怖系ゲームが好きな方にもおすすめできるゲーム。

学校であった怖い話S

学校であった怖い話S

学校であった怖い話S

SFC版「学校であった怖い話」のリメイク&PS移植作品です。



学校で語り手の怖い話を聞くだけのゲームだけど、その怖い話は主人公の現実を徐々にむしばんでいくさまは気味の悪い怖さを感じさせる。



設定やキャラクター、ストーリも素晴らしい内容で、サウンドノベルが好きな方にも楽しめる作品となっていて、選択肢によってプレイ側もしっかりその話に参加することができます。


大幽霊屋敷

大幽霊屋敷?浜村淳の実話怪談?(廉価版)

大幽霊屋敷?浜村淳の実話怪談?(廉価版)

プレイヤーは夏休みの間だけ幽霊屋敷のアルバイトをするために面接を受けることになります。


その面接というのは、登場人物から怪談を聞いたり、本を読んだりするというもので、怪談の語り手はラジオパーソナリティ浜村淳氏が担当していて、その静かながらに恐ろしい語り口には身に毛のよだつ思いをすることになります。



サウンドノベル好きや怖い話が好きな方には、ぜひ夜中に部屋を暗くしてプレイすることをおすすめできるゲーム。

稲川淳二 恐怖の屋敷

稲川淳二 恐怖の屋敷(廉価版)

稲川淳二 恐怖の屋敷(廉価版)

日本で怖い話の語り手として有名な稲川淳二さんのサウンドノベルアドベンチャーゲームです。



20作品近い怪談があり、実写と稲川淳二氏の独特の語りのフルボイスで楽しめる怪談もあります。


怪談が始まれば一気に聴衆の耳を集め、思わずその一言ひとことに息を飲んでしまう巧な語りはまさにプロの魅せる技。


それだけでもプレイする価値があるゲームですが、怪談自体も恐ろしい物が多いです

クロックタワーゴーストヘッド

クロックタワーゴーストヘッド

クロックタワーゴーストヘッド


スーパーファミコンで発売された『クロックタワー』シリーズの三作目です。


クロックタワー』といえばシザーマンと呼ばれる巨大なハサミ男に襲われるのがシリーズの定番でしたが、本作では舞台が日本になりシザーマンも登場しません。


二重人格の女子高生が主人公になり、ゾンビのような敵から逃げながら謎解きをするのがメインになっています。


前作よりも大きくストーリー性が増し、13種類ものエンディングが用意されています。

雨月奇譚

雨月奇譚

雨月奇譚

PC-98で発売されたホラーアドベンチャーゲームのPS版です。


一昔前のアドベンチャーゲームのように画面をカーソルでクリックして調べたり人物と話したりして物語を進めていく。


トーリーは怖いだけではなく、耳に残る絶妙な音楽や、不気味なグラフィック、不思議な雰囲気もあって、独特な味わいのあるホラーゲームです。


ゲームとしてはゆるいところもあるので好き嫌いが分かれますが、もしハマれば間違いなくお気入りの一本になるゲーム。

エコーナイト

エコーナイト PlayStation the Best

エコーナイト PlayStation the Best

FPS視点で進むアドベンチャーゲーム。まるで夢の中の世界を歩いているような感じがするゲームで、突然回想シーンのような世界に飛ばされたりもします。


メインのステージは豪華客船の中を探索することで、薄暗く狭い船内のドアを開けると突然不気味な人形のような幽霊が飛び出してくるので非常に心臓に悪く、幽霊を消すには電気をつけなければいけないというのもプレイしてて焦る。

…いる!

…いる! ベスト

…いる! ベスト

バイオハザード一作目と同じ三人称視点で進む3Dポリゴンのゲーム。バイオハザードの洋館とは全然違い、日本の学校を舞台にしています。


襲ってくるのは和製ホラー的な幽霊ではなく、クトゥルフ神話を元にしたモンスターたち。モンスターと戦うことはできず、クロックタワーと同じように逃げ隠れしながら進まなければならない。


登場人物たちがバタバタと死んでいき、かなり血みどろなゲーム。

ダークメサイア

ダークメサイア

ダークメサイア

「異形体」と呼ばれるモンスターから東京の地下鉄を逃げて、脱出することが目的の3Dアドベンチャーゲーム


「異形体」と戦うことはできず、「異形体」に触れると即ゲームオーバーになります。


難易度は高く、東京の地下は迷路のようになっていて、また「異形体」に触れられると一発死なので、追われるとかなりの緊張感がある。


恐怖という意味ではかなり上位に入る作品で、マイナーだけどPS1ホラーの中でもゲーマーの間で評価は高いゲームです。

サイレントヒル

サイレントヒル

サイレントヒル


霧の中を化け物から逃げたり倒したりしながら進む3Dアドベンチャーゲーム


なんといってもサイレントヒルは雰囲気が秀逸で、霧に包まれた街「サイレントヒル」の不気味な感じも恐ろしい。


サイレンが鳴り血と錆にまみれた「異世界」の雰囲気が暴力的で素晴らしい。


敵のクリーチャーは生理的嫌悪感を催し、「異世界」には様々なグロテスクな死体などが置かれていてかなり気持ち悪い。


バイオハザードから進化した恐怖演出の数々も見もの。

閉鎖病棟

閉鎖病院(廉価版)

閉鎖病院(廉価版)

2000年発売のホラーサウンドノベル



発売元のヴィジットは、本作以外にもホラーサウンドノベルを何本も作成しており、そのクオリティーはお墨付き。



本作は大正末期の大病院を舞台に薬剤師の主人公が不可解な事件を解き明かしてくストーリとなっています。



マルチエンドで展開されていくストーリーは、サブシナリオを含めるとかなりのボリュームです。



グラフィックは、人物、背景の全てが3DCGで作成されていて、当時ののっぺりとした感じのCGがより不気味さを引き立てています。





トワイライトシンドローム ~再開~

トワイライトシンドローム再会

トワイライトシンドローム再会

2000年にスパイクから発売されたホラーアドベンチャーゲーム



知る人ぞ知る名作トワイライトシンドロームシリーズの3作目です。



前2作の「トワイライトシンドローム 探索編」と「トワイライトシンドローム 究明編」についてはヒューマンが発売元だったけど、今作からはスパイクが発売元となりストーリーにも繋がりないため、このシリーズをやった事がない人でも、この作品から問題なく始められます。



このゲームはムービーのグラフィックが特に優れていて、PSとは思えないくらい人物のCGが綺麗です。


その他の演出についても要所要所で恐怖を煽るボイスが入っており、日常のリアルな怖さを求めている方にはおすすめの作品です。



ディノクライシス

DINO CRISIS (Playstation)

DINO CRISIS (Playstation)

バイオハザードシリーズを手がけるカプコンが1999年に発売した恐竜ホラーゲーム。



当時流行った映画ジュラシックのような世界観の本作は、ファンの間で評価が高くて全世界でシリーズ累計440万本を販売しています。



システム周りはバイオハザードとほぼ同じだけど、弾薬の種類が初代バイオハザードよりも多く、よりアクションを楽しめる内容。


難易度は結構高めなのでバイオハザードじゃものたりない方には、おすすめの作品。


クロックタワー

クロックタワー2 ベスト

クロックタワー2 ベスト

1996年にヒューマンから発売されたサバイバルホラーアクションゲーム。




人気シリーズのクロックタワー第2作目となる本作は、初代に比べてグラフィックが向上していて、動きのリアルさ、グロさの演出は当時のPSゲームの中でもトップクラス。



画面をクリックして主人公を操作する独特の操作方法は、2でも健在で、少しの操作ミスがプレイヤーに焦りを生み、緊張感をもって楽しめる良い要素となっています。


主人公は選択式で「ジェニファー編」と「ヘレン編」の2つ異なるストーリーを楽しめボリューム充分です。


コワイシャシン ~心霊写真奇譚~

コワイシャシン ?心霊写真奇譚?

コワイシャシン ?心霊写真奇譚?

2002年にメディアエンターテイメントから発売された除霊アクションゲーム。



心霊写真を除霊していくストーリーとなっており、写真から霊を見つけたら時間内に表示されたコマンドを入力して攻撃する内容のゲームです。



このゲームで使用されている心霊写真は全て本物を使用していて、霊媒師から除霊前のものを提供してもらったという話が一時話題となりました。



ゲームの内容だけでも普通に怖いストーリーとなっていますが、このゲームの開発に関する裏話を知った上でプレイするとより怖さを体感できるので、リアルな怖さを体感したい方は自己責任でプレイしてみてください。