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おすすめのps2のホラーゲーム17選【ホラゲー】【神ゲー】

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SIMPLE2000シリーズ Vol.92 THE 呪いのゲーム

SIMPLE2000シリーズ Vol.92 THE 呪いのゲーム


低価格ゲームで有名な「SIMPLE2000シリーズ」の一本。


選択肢を選んで進むサウンドノベル風のアドベンチャー


実写とCGによるグラフィックが用いられています。


ホラー作品に多数出演している女優三輪ひとみが主人公道明寺佐緒里を演じています。



OLである主人公が、親友から「THE 呪いのゲーム」というソフトを紹介されて遊ぶところから物語は始まる。



余談だけど出演者の一人がこのゲームの発売前に急逝し、そのことが説明書で触れられています。


michigan(ミシガン)

michigan(ミシガン)

霧の立ち込める街中、住人たちの姿は見えず怪物が・・・。


舞台そのものは極々ありふれたものだけど、このゲームのプレイヤーがTV局クルーのカメラマンであるというところが大きな醍醐味となっています。


主人公が撮影するものはそれぞれ「サスペンス」「エロティック」「インモラル」の要素に分かれていて、これらの総合によって異なるエンディングを迎えます。


カメラマンとしてスクープのためにレポーターを見殺しにするなどと言った外道なプレイも可能です。


ゲストとしてインリン・オブ・ジョイトイが出演しています。






グレゴリーホラーショー ソウルコレクター

グレゴリーホラーショー ソウルコレクター


原作となった「GREGORY HORROR SHOW」は日本初のフルCGアニメ作品。


本作はそのゲーム化作品で、独特のキャラクターデザインをそのままに引き継いでいます。


作品そのままの世界を自分で見て回れるというファン感涙の出来で、シナリオは原作そのままであるどころか、一部エピソードが省かれており、その点が不評です。


宿泊客から「タマシイ」を奪う謎解き要素と、宿泊客から逃げ回る逃亡要素によってパズル要素を持ったホラーゲームとして見事に成立しています。

The FEAR (ザ・フィアー

The FEAR (ザ・フィアー)
エニックスの「シネマアクティブ」シリーズの三作目。


「現役アイドルや俳優が実名で登場」「ほぼ全編が実写」「フルボイス」「DVD四枚組」など、ホラーアドベンチャーであるなしに関係なく当時でも考えられないような意欲作です。


決められたエリアを移動しながらアイドルとの会話を楽しむという形の作品で、ゲーム要素はそれほど強くありません。


大量の実写ムービーと、静止画と動画の組み合わせによる画面の切り替えの滑らかさなどは優れています。




SIREN

SIREN


シリーズ一作目、「どうあがいても絶望」のキャッチコピーを生み出した作品です。



非常に設定が作りこまれており、ゲームを一度クリアしただけでは分からないような伏線が多数潜んでいます。



それ故に本作が高い難易度を持つことと合わさって人を選ぶゲーム。


「視界ジャック」という敵の視線を覗く能力で、敵から身を隠して探索を進めていくのが基本的なプレイです。


「オカルトランド掲示板」「都市伝説調査隊」など、ゲームの設定に合わせたサイトを設置するというゲームの外を意識した様な宣伝方法をとっています

SIREN2

SIREN2


前作から二年後が舞台となります。


「屍霊」「闇霊」「闇人」など敵の種類の追加、「幻視」「過去視」など「視界ジャック」のバリエーション増加とゲームとしてもボリュームアップしています。


前作の評判を気にしてか、難解なシナリオや伏線はそのままに、難易度の選択やヒントの表示などのシステム的な補助が入るようにもなりました。


ステルス(見つからずにクリア)・ノーダメージ(ダメージを食らわずクリア)などやりこみ要素も豊富です。


歸(かえ)らずの森

歸らずの森


山奥の洋館で起こる不思議な出来事に立ち向かっていくサウンドノベル風のアドベンチャーゲーム


ゲームとしての難易度が異常に高くて、ゲームシステム的にも過去ログが無いなど不親切な部分があるため非常に難しいゲームです。


アイテムの取り逃しに対する救済措置として代用品なども用意されているけど、そもそも何に使うのかわからないものも多くて混乱に拍車をかけます。


初見殺し的な選択肢や死に覚え的な要素も多く、タイトル通り本当にかえれない。

零 ~ZERO~

零?zero?


人気ホラーシリーズの一作目。


うたい文句は「絶体絶命シャッターホラー」。



心霊写真を撮ることで相手を封印して倒すというシステムが斬新かつホラーとの融和性が高かった。


プレイヤーは相手を写真に収めるために合えて敵に近づかれピンチに会わなければいけない。


主人公雛咲 深紅は行方知れずになった兄の真冬を追って、ゲームの舞台である氷室邸にたどり着くが、怨霊に閉じ込められてしまう。


兄の持ち込んだ射影機を発見した深紅は、それを使って霊を退治する。

零 ~紅い蝶~

零 ~紅い蝶~


零シリーズの二作目。


皆神村という一つの廃村が丸ごと舞台となっている。


射影機を持つ澪と、霊に憑依されて単独行動してしまう繭とを交互に操作するシステムとなっておいて、澪の操作中に繭が倒されてしまうとゲームオーバー。


霊石ラジオや映写機など、プレイヤーの五感に働きかけるような新規アイテムが追加されました。


恐怖を駆り立てるための演出やギミックも大幅に強化されている。

なお本作は海外版とwii版とシリーズで唯一2作もリメイクされています。

零 ~刺青ノ聲~

零~刺青の聲~


シリーズ三作目。

舞台は悪夢である廃屋と、現実の近代住宅を交互に進めていくことになるのだけど、本作のキャッチコピーである「侵食する恐怖」の通りにその境界が徐々に曖昧になっていく。


本作の主人公の一人には1作目の主人公である雛咲深紅がおり、ストーリーにおいても一作目と多くの要素で関わりが出てくる。


本作は各主人公がそれぞれに個性を有していて、それを場面に応じて使う必要があります。


また射影機は三人がそれぞれ別の物を所有しており「誰の射影機を強化するのか?」っと戦略的なことを考える必要がある。

流行り神 Revenge 警視庁怪異事件ファイル

流行り神 Revenge 警視庁怪異事件ファイル


初代流行り神に改良を加えた廉価版として発売されたゲーム。


都市伝説を題材にしており、見知った都市伝説がシナリオに入っているため、リアルとリンクする怖さを感じることができます。


ゲームはシナリオを読み進めるタイプのテキストアドベンチャーゲームで、選ぶキャラクターにより科学的な捜査とオカルト的な捜査を進めることが出来て、分岐した先で真実を垣間見ることが出来ます。


また、イラストがケレン味のある渋めのイラストとなっていて、イラストならではの怖さを体験できます。

流行り神2 警視庁怪異事件ファイル

流行り神2 警視庁怪異事件ファイル(流行り神 the movie 恐怖DVD 同梱)

前作同様テキストアドベンチャーゲームで、シナリオを読み進めることで真実に近づくタイプのゲームです。


フローチャートが搭載されていて、プレイのしやすさが格段に良くなっています。


また、ゲーム内でキャラクターが大事にされていて、とても好感の持てるゲームになっています。


前作はオカルト要素が多めだったけど、今作は現実味を持たせる事に成功しています。


ホラー好きにはパンチに欠けると感じられるかもしれないけど、その分ミステリー色が濃くて、またサブシナリオが前作以上に怖いものがあるので、満足できるゲーム。

DEMENTO

デメント

もともとはクロックタワーの続編として開発されていた作品です。


それゆえシステムや演出の各所にクロックタワーを彷彿とさせるものが多数存在しています。


錬金術の負の側面に触れた者たちから逃げ回りながら、探索を勧めるゲームです。


本作独自のシステムとしてはパートナーである犬のヒューイに指示を出して敵の足止めをしたり、アイテムを入手するなどがあります。


犬好きにもお勧めできる作品です。イベントシーンを俳優の竹中直人が監督していることでも有名です。

九怨 -kuon-

九怨 -kuon-


九怨の面白いところは、「平安時代」と「安倍晴明」がモチーフな所です。


3Dダンジョンで平安貴族の建物を歩き回り、陰陽師として悪霊と対峙する。


そこに魅力を見いだせるのなら、このゲームはハマる要素十分だと思います。


ホラーゲームに慣れている人からすると少々物足りなくインパクトに欠けると感じるかもしれないけど、難易度の設定も出来ますので、ホラーに足を踏み入れるのはお勧めできるタイトル。


サイレントヒル2。


前作同様切な目のストーリがピカイチで、シリーズの最高傑作と名高いです。


ホラー面では、プレイヤーにトラウマを植え付ける三角頭のクリーチャーを始め、背景も生理的に嫌悪感を催す仕様で、逸脱した世界観を確立しています。


視点はキャラクターを俯瞰で見下ろす3Dダンジョンで、臨場感に溢れます。


前作の問題点をしっかり改善しており、恐怖感を煽ることに成功しています


難易度の設定も可能で、アクションが苦手でも純粋にゲームを楽しめます。

サイレントヒル3

SILENT HILL 3


初代サイレントヒルとリンクした世界観になっていて、初代プレイヤーには懐かしい仕様になっています。


3は特にホラー面が強化されています。


ホラーゲーム未プレイの方や、耐性の無い方はプレイしないほうが賢明なほどの怖さ。


特にサイレントヒルの代名詞とも言える生理的嫌悪感はシリーズどころかホラーゲーム最高峰で、やりすぎとの声も上がったほど。


またPS2とは思えないほどの美麗ブラフィックと、恐怖を煽り続ける環境音が秀逸です。


難易度設定もあり、ビギナーモードが搭載されているので、初心者でもサイレントヒルのおぞましさを体験できます。

RULE of ROSE

RULE of ROSE


サイコミステリーと銘打たれているけど、世界観が独特でホラー味が強く感じられる作品。


映画風3Dアドベンチャーで、定点カメラと追尾カメラの切り替えで恐怖を煽ってくる仕様です。


所謂お使いゲーではあるものの、探索パートと戦闘パートとを行き来しながら物語の全容を感じ取って行くため、然程苦痛にはならないと思います。


パートナーの犬を使った謎解きも存在し、プレイヤーにとっても心強い唯一の味方になってくれます。


世界観が余りにも独特な上、陰鬱な気分になるシーンが多々あるので、そちらに耐性が無ければ少々辛いかもしれないけど、世界観に馴染めればとてもハマるゲーム。