漫画の地球儀

【2017年7月】買ってよかった漫画を紹介 感想・レビュー・評価

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1、コンプレックス・エイジ



「コンプレックス・エイジ」は時間のかかる趣味を社会人になっても続けようか迷ってる人に、ぜひ読んで欲しい漫画。


どんな趣味でも、仕事と天秤にかけて続けようか迷うタイミングがあります。そんなときに、どう悩めば良いのか教えてくれます。
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2、ギフト±

社会に不要な人間を解体し臓器を抜き取ることを生業にしている女子高生「環」と環を取り巻く者達のストーリー。



一見残酷なだけの物語に感じるかもしれませんが、リアリティーに溢れ私たちの心に訴えかけてくる内容に目が離せなくなること間違いない。
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3、階段途中のビッグ・ノイズ

同名の小説が原作です。廃部寸前の軽音部をたち直していく青春漫画です。


目標に向けて、登場人物達が時にぶつかりながらも努力を重ねていく様子は、ベタだけど爽やかさを感じさせ、とても快い。


ヒロインとのちょっとした恋模様も描かれており、青春漫画の王道をいく良作だとおもいます。
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4、天に向かってつば九郎

「天に向かってつば九郎」はプロ野球球団、ヤクルトスワローズマスコットキャラクターつば九郎を主人公にした漫画です。



児童漫画雑誌に載っていそうな読みやすくかわいいタッチの絵で、実際のつば九郎並にひどいネタを連発します。 


いつもひどい落ちながら、ネタのクオリティもなかなか高く安定して面白いギャグ作品。
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5、魔喰のリース


紹介


ジャンプ+という、ジャンプの過去の作品や連載作品が無料で読めるサイトで連載されていた作品で、魔力を食べることのできる主人公、リースが王宮魔道士として様々な事件を解決していく話。


主人公は単純に魔力を食べてお腹を満たすだけでなく、例えば遺体に僅かに残った魔力を食べ、使われた魔法の属性や魔法使い本人の魔力の強さなどまで感じ取ることができます。


また、食べた魔法を吐き出すこともでき、時にはその魔法で戦闘に加わったりすることもあります。



思い入れのシーンとか


リースが王宮魔道士になった理由であり、長らく追い続けていた蘇生魔法についてどんどん明かされていく一連の流れがアツかった。


謎解き要素も多く、様々な立ちはだかる問題をどう解決するのか、また、蘇生魔法について知る度に、はっきりと描かれることはありませんが主人公がどのような心情で話を聞いているのか、今でも蘇生魔法を使いたいと思うのだろうかといった心理的な面などがドキドキさせてくれる。



主人公が怒るシーンも燃えます。



まとめ

ファンタジー物が好きな人や、少年漫画らしい展開が好きな人、比較的王道の話などを好まれる人などにお勧め。


比較的最近連載が始まった漫画なので、単行本の数も少なく、これからの展開をリアルタイムで楽しめます。
個人的点数74点
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