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【感想】ライト/オフ 微ネタバレと評価とレビュー【ホラー映画】

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ライト/オフ(吹替版)

『1億5000万回再生された恐怖映像、映画化!
電気を消したら“それ"は来るー『ソウ』『死霊館』監督が贈る《究極の恐怖体験》
(アマゾン引用)

紹介

「ライト/オフ」は2016年公開のアメリカ製ホラー映画です。



この映画にはある「ルール」があります。




その「ルール」とは、電気をつけている間は幽霊が現れず、電気を消して暗闇になると幽霊が姿を現すというもの。



その「ルール」がこの映画にゲーム性を与えていて、そこがこの映画の面白いところです。



幽霊に追われながら、どう電気を点けてゆくのか、というサスペンスが展開します。



母と子の、または姉と弟の保護者としての「責任」についての物語になっているのも興味深い点です。

思い入れのシーンなど


テリーサ・パーマー演じる姉は母親との確執のせいで弟と離れて暮らしています。


その弟が幽霊の住み着く自宅から逃げ、姉の家に避難しに来るのだけど、そうしているうちに姉の中に保護者としての「責任」が芽生えてくるという下りは感動的です。



また、ラストでは母親が姉に対して「責任」を果たします。



そこが姉と弟の「責任」の話と重なっているのも、この映画のテーマが明確に「責任」である、ということを表しています。


この映画はいわゆる「心霊ホラー」のように進んでいきますが、後半のある展開で「心霊ホラー」にはあるまじき描写があるのでそこも注目すべき点です。

まとめ


「ライト/オフ」に出てくる「幽霊」は姿形はホラー映画に登場するいわゆる「幽霊」の典型的な姿なのだけど、でもこの映画ではちょっと「幽霊」とは言い難いかもしれない。



その正体が一体何なのかは話が進んでいくうちに分かるので言えないけど、その設定がこの映画を「心霊ホラー」というジャンルだけではなく、「モンスターホラー」というジャンルの映画に昇華させています。



それによってこの映画はただ「怖がる」だけではなく、勇気と知恵を持って脅威に立ち向かう登場人物たちの映画になっているのは、従来の「心霊ホラー」ではなかなか無かったことだと思う。
個人的点数75点

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