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【無料試し読み】うせもの宿 感想・レビュー・評価・あらすじ・微ネタバレあり【感動】【漫画】【和風ファンタジー】

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うせもの宿(1) (フラワーコミックスα)

うせもの宿(1) (フラワーコミックスα)

少女のような女将さんがいる古い宿。そこを訪れる客は、失くしたものが必ず見つかるという。不思議に満ちた「失せもの宿」で起こる数々のドラマ、そして秘められた謎とは――。
デビューコミックス「式の前日」、連載第1作「さよならソルシエ」が大ヒットの俊英・穂積が描く、驚きと感動の和風ファンタジー。
(アマゾン引用)

序盤内容

ここか…

ええ

なあ ここまで来て今さらだが 本当に…

あ 番頭さんがいらっしゃいましたよ

f:id:rick1208:20170503120941j:plain:h600
第一巻より引用


あらあらようこそお越しくださいました 遠かったでしょう ささお荷物を

…どうも…


では私はこれで

え?


中まで来ないのか?

ええ 私の仕事は ここまで案内することなんでね

……


すごい桜だな


お客さんは 何をおさがしなんです?


それが… 思い出せないんだ

いや何か大切な物を失くしたことはわかるんだが…最近仕事のしすぎかどうも頭がはっきりしなくて…

そしたら突然さっきの胡散臭い男が現れて



何か失くされましたか?失くした物が必ず見つかる宿がありますよ

f:id:rick1208:20170503115821j:plain:h600
第一巻より引用




それで半信半疑のまま…ここまで来てしまって…

そうですか

あのっ自分の探してる物がわからないなんておかしな話かもしれないが…見ればわかるはずなんだ!必ず!


ええ ええ ここにいらっしゃるお客さんは皆さんそうおっしゃいますよ

見つかるといいですねぇ お客さんのお探しの物

ささ あちらでお履物を
f:id:rick1208:20170503120857j:plain:h600
第一巻より引用




これは  随分古い建物だ…


大正… 明治… いや もしかしたらそれよりもっと以前の…

マツウラの連れてきた客か


子供?

女将さん!

え?

嫌ですよ!お客さんがいらしてるのにまたそんなだらしのない恰好…


ふん! マツウラめ…また面倒な客を連れて気負って…

f:id:rick1208:20170503120410j:plain:h600
第一巻より引用

感想

おすすめ度A+

眼鏡の男が連れてきてくれる宿、そこには着物をきた不愛想な少女がいた。その少女ことが宿の女将さんだという。宿にきた人達はナニカを失くしているがそれが何かわからない。「失せもの」とは一体何なのか?話を進めるごとにそれがただの物ではないことがわかっていきます


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