漫画の地球儀

鬼滅の刃 感想・レビュー・評価・あらすじ・微ネタバレあり【大正時代】【漫画】【血風剣戟冒険譚】

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少年ジャンプの鬼滅の刃を紹介します

時は大正時代。炭を売る心優しき少年・炭治郎の日常は、家族を鬼に皆殺しにされたことで一変する。唯一生き残ったものの、鬼に変貌した妹・禰豆子を元に戻すため、また家族を殺した鬼を討つため、炭治郎と禰豆子は旅立つ!! 血風剣戟冒険譚、開幕!!
(アマゾン引用)

序盤内容

なんでこんなことになったんだ

禰豆子 死ぬなよ 死ぬな

絶対タスケテやるからな 死なせない

兄ちゃんが絶対助けてやるからな

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第一巻より引用





炭治郎 顔が真っ黒じゃないの こっちにおいで

雪が降って危ないから 行かなくてもいいんだよ

正月になったらみんなに腹いっぱい食べさせてやりたいし 少しでも炭を売ってくるよ

…ありがとう

兄ちゃん今日も町に行くの? 私も行く

えーーーーっ!?

だめよ炭治郎みたいに速く歩けないでしょう


今日は荷車を引いて行かないからから 乗せてもらって休んだりできないのよ

竹雄 できる範囲で構わないから少し木を切っといてくれ
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第一巻より引用




早く帰ってきてね

気をつけてねー


お兄ちゃん

禰豆子 


六太を寝かしつけてたんだ 大騒ぎするから


お父さんが死んじゃって寂しいのよね みんなお兄ちゃんにくっついて回るようになった

いってらっしゃい
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第一巻より引用





生活は楽じゃないけど幸せだな

でも人生には空模様があるからな 移ろって動いていく

ずっと晴れ続けることはないし ずっと雪が降り続けることもない

そして幸せがこわれる時にはいつも血の匂いがする

まぁ炭治郎ちゃん


こんな日に山を下りてきたのかいよく働くねぇ 風邪ひくよ

この間は障子を張り替えてくれてありがとう

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第一巻より引用


感想

おすすめ度A

この作品は、主人公の竈門炭冶郎が鬼になった妹の禰豆子を人間に戻すために旅をする物語です。鬼と戦う鬼殺隊になった炭治郎は、禰豆子と、同じく鬼殺隊の我妻善逸・嘴平伊之助と一緒に行動を共にしています。炭治郎は真面目で優しい性格だけど、善逸は怖がりで情けない、伊之助は好戦的で口が悪い、この三人が織り成す会話や行動が面白い。戦闘シーンにおいても、炭治郎は鼻が利き善逸は耳がいいので、それぞれの戦いにおける考え方に目を張るものがある。全体的にキャラクターの性格がいい味を出していると思います。