漫画の地球儀

ハクメイとミコチ 感想・レビュー・評価・あらすじ・微ネタバレあり【アニメ】【漫画】

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HARTA COMIXのハクメイとミコチを紹介します。

ハクメイとミコチ。緑深き森で暮らしている、小さなふたりの女の子。木の洞(うろ)に家を造ったり、葉っぱを傘にしたり、昆虫や鳥の背に乗ったり……身長9センチメートルなら、そんな事も出来るのです。愉快で穏やかな、森の日常劇!(アマゾン引用)

序盤内容


なあ ミコチ 腹減ったよ 飯作ってくれえ

ハクメイ あんたも手伝いなさいよ

飯食ってからなー

あぁもう 分かったわよ!

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第一巻より引用



はあ……あんな大きいタンス買うんじゃなかったわ



玄関 通らないんじゃないか? お?


号外バッタか まいど

うーん…ホントどうしようかしら… 1回ばらして…いやいや…

ミコチ!大ニュースだ!

夕焼けトンビが出た?

ああ 真っ赤な羽毛のでっかい鳥だ 知らないか?



知ってるわよ 夜明けに出会ったらひとつ願いをかなえてくれる 伝説上の生物でしょ


昨日北の岩山に飛び去るのを見た一がいるんだって!

胡乱な話ねぇ

今からそいつを捕まえに行く

はあ!?

手なずければ荷物運びに旅行に大活躍だ 登山の準備も出来てるぞ

ちょっと 待ってよ お昼ごはんもうできるわよ

持ってきゃいいさ 山で食べよう

汁物なんだけど…ミネストローネ…

ほれ 水稲 

ちょっ!タンスはどうすんのよー!


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第一巻より引用

感想

おすすめ度B

妖精なのか、コロボックルなのか良くわからないですが身長が10センチぐらいしかない彼女たちの生活をつづる漫画。

巨大な樫の木の中に家を作り、虫や動物達の友達と暮らし、時折木霊や付喪神といったものまで登場します。

なんともほっこりするような物語。