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MR.MORNING 感想・レビュー・あらすじ・微ネタバレあり【機関車】【漫画】

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ZERO-SUMコミックスのMR.MORNINGを紹介します


さぁ、僕らの旅に出発だ!機関車に憧れ田舎から上京してきたトーキィ・トーイ。厳しい上司や優しい叔母の下で、立派な乗務員として成長していく日々を描いた大人気ファンタジー!(アマゾン引用)

序盤内容


夜に星の川のように 昼に虹の橋のように 強くひかれたのは

その美しさ


これは大きく平らなある国で電気がやっと復旧しはじめそれまでエネルギーの主流だった「虹石」という石が忘れさられていく頃

それでもその国の真ん中をまっすぐに走り抜け多くの人々に愛された最後の虹石機関車と一人の少年のお話


来たぞ 列車が入るぞー!

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第一巻より引用



あいかわらず先頭車両はうるさいねえ

なら最後尾車両に乗ればリッチで静かだ 

金さえあればそうするさ


ふん あんな車両のどこがいいんだか 趣味の悪いことだ


聞こえるわよワイズマン



あ…?おっおいあれっ


ちょっ…!やだ誰かあれ…!


ふーん 汽車ってこーなってんのかー


というわけで今日から仮配属された新人君 

トーキィ・トーイです!よろしく!

どうしてあんなとこのぼってたの?
のぼってみたかったから

おい どこの幼児だこいつ

トーイ 貴方の上司はあそこにいる彼になるわ

f:id:rick1208:20170421070038j:plain:h600
第一巻より引用


感想

おすすめ度B+

「MR.MORNING」はヨーロッパ風の平和な国が舞台になっています。その世界には虹石という石が存在しており、その虹石を利用し走る虹石機関車で新たに乗務員になった少年を中心に起こる様々なお話を描いたファンタジー系漫画。

機関車が復旧し始めた時代のイギリスが舞台

世界観や雰囲気がすごくいい。



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