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人狼への転生、魔王の副官 01巻 感想・あらすじ・ネタバレあり【コミカライズ】【漫画】

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人狼への転生、魔王の副官の第一巻を紹介します

魔王軍第三師団、副師団長であるヴァイトは、 人狼の魔術師に転生し、交易都市リューンハイトの占領・防衛にあたる。 元々人間であり、現在魔族の彼は、両者の気持ちが理解できるがゆえに苦労が絶えない日々が続くのだが――。 人狼、ヴァイトの魅力が詰まった転生ファンタジー。(アマゾン引用)

序盤内容

「ヴァイト様 潜入が完了しました」


「わかった 先進隊から合図があれば俺の指示を待たずに突撃しろ」


「はっ」


「駐屯している敵はおよそ二百名 治安維持のために散らばっています」


「間違いないだろうな?」


ヴァイトは確認する。


「念乳中の人狼隊からの報告なのでボクたちにはわかりません……」


沈黙が流れる。


「それもそうだな」


顔を引きつらせて答える


「今回の任務は殲滅ではなく占領だ。っくれぐれも犠牲者は最小限に」


「全ての犬人隊に伝えろ 進軍開始!予定通りだ」


ビシ


犬人隊の隊長が敬礼する

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第一巻から引用


「さてオレも動くとするか…」


大通りを歩くヴァイト。


「お前さん見かけない顔だな」


町人が話しかけてくる。


「オモチャの笛を納品に来た仲介人です ペトリン商店まで


ふむ


おもしろいでしょう?


おもしろいかな…?

f:id:rick1208:20170417125005j:plain:h350
第一巻から引用

感想

おすすめ度A

元は小説投稿サイト「小説家になろう」に掲載されていた小説のコミカライズ。


さまざまな魅力的な種族のキャラが出てきていい意味でなろうっぽくない作品だった。

小説の方も読んでみたいと思います。

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