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死島戦線ex 01巻 感想・あらすじ・ネタバレあり【戦争ゲーム】【漫画】

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殺人サバイバル漫画死島戦線exを紹介していきます。

死島戦線EX(1) (マンガボックスコミックス)

死島戦線EX(1) (マンガボックスコミックス)

あらすじ

高校2年生の八坂光一は、同じ野球部の勝谷大吾に誘われ、男女4人で「いちご狩り」へと出かけた。帰りに睡魔に襲われた八坂は、謎の孤島にて目覚める…。顔をかすめる銃弾! 炸裂する爆弾! 軍用ヘリの轟音! その島は、一軍50人×四軍によるサバイバルデスゲーム「殲滅戦」が行われる「戦場」だった!
(アマゾン引用)

序盤内容

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*第一巻6ページから引用

主人公は野球部に所属する普通の高校2年生八坂光一。


同じ部員の勝也と片思いをしているマネージャーの愛たちといちご狩りに行くことに。


いちご狩りを終え、バスの中でうとうとする八坂。


気が付くとそこは無人島だった。


無人島にはいっしょにいちご狩りをしたメンバーが倒れている。


そして腕には見知らぬ腕輪がはめられていた。


そこへいちご狩り農家のおっさんが現れます。


「おめでとう、見事選ばれました50名の第二回殲滅戦、東軍の皆さま!」


50人一組×4の戦争をし最後まで生き残った組だけが生きて帰れると言うおっさん。


東軍に選ばれた八坂たちは東軍の基地に選ばれた小屋に入る。


そこには大量の重火器が置かれていた。


パニックになるもの、現実を受け入れ武器に手に持つ者。


そして始まりの時刻に。


小屋の外で銃を構え注意をはらう八坂たち。


場を沈黙が支配する。


「ほら、みてごらんなさい やるわけないわよこんなこと」


「戦争なんて馬鹿馬鹿しい」


おばさんが言う。


そのとき、手榴弾が飛んできた。


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第一巻67ページから引用

感想

おすすめ度B+

内容はバトルロワイヤルみたいな感じ。


ただ殺し合うだけじゃなく駆け引きや新ルールの導入で飽きさせない、他のパニック漫画との差別化もされています。


刺激を求めている人におすすめです。


いろいろな重火器やヘリが出てきます。アパッチロングボウなどの戦闘ヘリも。


ちょっとグロイので15歳以下の方はご遠慮ください。


死島戦線EX(1) (マンガボックスコミックス)

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