漫画の地球儀

アニメ化されていない面白いマイナー?漫画19選【ダンジョン飯】【乙嫁語り】

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1、ドクムシ

窓や出口をすべて封鎖された学校内に閉じ込められて男女6人の1人の少女。

理由がわからないまま7日間を学校の中で過ごすこととなります。

しかし学校内は食料はなく、あるのは肉切り包丁やコンロや鍋。人間の極限状態を描いた漫画です。

2、不思議の国のバード

イギリスの女性探検家、イザベラ・バード女史の日本旅行記を元にした作品です。江戸から明治へ、文明が開かれていくと同時に失われていく「もう一つの日本」を記録に残す旅です。我々日本人も知らなかった祖国の姿だけではなく、現代まで繋がる様式に改めて気付かされます。美しさも、醜さも、ありのままの人々の生活が描かれています。

3、ねこねこ日本史

Eテレにて水曜6時45分から放送されているそにしけんじさんの漫画です。

紫式部から新選組まで、すべての登場人物がネコ。

歴史上の人物が可愛く描かれていて、自然と日本史の勉強ができる漫画。


4、はたらく細胞

体の中の細胞がどのようなはたらきをしているかが楽しくわかる漫画です。

体内の白血球、赤血球などが擬人化され、体内に侵入した病原体と戦っていく物語。

自分の体の中に自分の知らない世界が広がっていると感じさせます。

知らない細胞について知ることができる漫画。

5、乙嫁語り

19世紀後半の中央アジアカスピ海周辺を舞台に繰り広げられる、様々な「乙嫁」たちの物語です。

自然の中で生きる人々の文化や生活が緻密な画で綴られ、遠い異国の文化や生活に思いをはせることのできる漫画。



6、殺し屋1(イチ)

歌舞伎町を舞台に、いじめられっ子だった主人公が暗殺者としてヤクザたちと戦う漫画。

なぜ主人公は暗殺者として成長していったのか、過去の回想と現在の主人公の対比が面白く、
彼を主人公に仕立て上げた人物は誰なのか?最後まで惹きつけられる作品。

7、大使閣下の料理人

文字通り大使の料理人で、料理漫画と同時に、政治漫画でもあります。

人の心をつかむ料理を出して、国を豊かにしていくという現実的にそうなるのが一番理想的な話ばかりです。

主人公を見ていると初心忘れてはいけないなという気持ちになります。

8、ダンジョン飯

RPGのモンスターを食材にするという異色の料理漫画です。

美味しそうな料理‥と言うか、スライムや毒モンスターなどゲテモノも多かったりします。

貧乏ゆえの窮地に至ると言う感じなので地味に笑いがとまりません。

9、サツリクルート

就活と異能力を組み合わせた漫画で、能力者同士の戦いで負けたら死が待っているデスゲームの要素もあります。

いかに能力者を出し抜くかというところに焦点が当たっており、
能力も変わったものが多く、頭脳戦や心理戦が最高に面白い漫画です。


10、猫ピッチャー

読売新聞日曜版に掲載されているそにしけんじさんの漫画です。

ちょくちょく出てくるネコならではの野球からの逃走劇に思わず笑ってしまう作品です。


11、死役所

死役所 1巻 (バンチコミックス)

死役所 1巻 (バンチコミックス)

「死役所」とは、死んでから成仏する間に誰しも必ず通る役所。「お客様は仏様です」と言う主人公・シ村を始めとする役所側の人間と息を引き取って死役所に来たお客様それぞれのの死に際や生き様を振り返りながら行われる掛け合いや、シ村たち役所側の人間の過去が気になる。
虐待やいじめを赤裸々に描いてそれを通して命の大切さを訴えかけていてすごくいい漫画です。

12、大阪豆ゴハン サラ・イイネス

大阪豆ゴハンは、ほとんどが関西弁でかかれた漫画です。内容は、日々のささいなできごとがほとんどですが、少しだけ恋愛話もあります。のんびりと読めます。ひとつひとつの話は短く、登場人物もいろんな人が登場しますがなんだか楽しい漫画です。

13、薔薇王の葬列

薔薇王の葬列 1 (プリンセス・コミックス)

薔薇王の葬列 1 (プリンセス・コミックス)

シェイクスピアの「リチャード三世」を原案にした作品。リチャード三世といえば所謂せむし男というイメージですが、この作品では両性具有、ISとして描かれています。母に疎まれ、ジャンヌ・ダルクの亡霊(舞台が15世紀のイギリスですので、ジャンヌは魔女として描かれています)に怯え、自身を呪うリチャードはある日青年と出会います。羊飼いを自称し、戦いや王の生活を疎む彼に対し、騎士として戦いに出ることを望み、父の即位を願うリチャードは反発しますが、互いに惹かれあっていきます。しかし彼の正体はリチャードの父の敵である現国王ヘンリーだったのです。ヨーク家とランカスター家の戦い、複雑な恋愛関係、リチャードを王に仕立て上げたいバッキンガムの策略・・・様々な思惑が交錯し、手に汗握る展開が続く作品です。

14、バーコードファイター

バーコードファイター 第1巻 (てんとう虫コミックス)

バーコードファイター 第1巻 (てんとう虫コミックス)

1992~1994年にコロコロコミックで連載されていた、「バーコードバトラー」という玩具をテーマにしたホビー漫画です。バーコードの数値を読み取るとその強さに応じて現れるロボットや武器を駆使してバーチャル世界で戦う…という、近未来的かつ熱い内容でした。ネット上など一部では、黒髪ロングの美少女ヒロインが最終回直前で実は男だったことが判明し、多くの読者に衝撃とトラウマを植え付けたことで「伝説」化しています。今では「男の娘」や「女装男子」キャラもそう珍しい存在ではなくなりましたが、その点でも20年先の未来をいっていた、ある意味スゴい作品

15、ロボット残党兵

妄想戦記ロボット残党兵(1) (RYU COMICS)

妄想戦記ロボット残党兵(1) (RYU COMICS)

サイボーグ達による架空の第二次世界大戦の物語です。様々な理由から人間のからだを捨ててでも何かを守ろうとした男達の物語でもあります。ただ、いかなる覚悟があっても容赦なく襲われる機械の体の弊害には涙なくしては見ていられない。



16、暴れん坊本屋さん

実際に本屋で働いていた作者が描く、本屋の裏話が満載の作品です。意外と重労働の仕事内容や困った客など本屋の苦労話がたくさん語られますが、作者のノリの良さと本や漫画が好き!という想いが全面に出ているので暗くならず楽しく読めます。読むとふらっと本屋に行ってみたくなる漫画です。


17、うちの魔王かみませんよ

魔王や勇者がペットとして日常生活に溶け込んでいるという一風変わった話。魔王を散歩させたり縄張り争いさせたりしてシュールですが、ほのぼのしていて面白い。

18、CITY

「日常」あらゐけいいちのギャグ漫画。何となく「日常」とシンクロしているところがファンにとってはたまらなく楽しい。主人公は高校生から大学生に代わったが、相変わらず性格は大雑把かついい加減、加えて粗暴。そして、登場人物がみんな個性的。

19、幽麗塔

昭和のミステリーを下敷きにしながら現代にも通用する問題を扱った漫画です。絵が綺麗で、ロマンあふれる戦後の復興した神戸の街など風景描写も綺麗です。謎解きをしながら追われる身となり宝探しをするスリリングな雰囲気が漂っています。