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amazonプライム(student)で見れるおススメのサスペンス映画8選

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ユージュアルサスペクツ

大金、麻薬、そして殺人事件を巡るクライムサスペンスです。

現在と過去を織り交ぜた入り組んだ時間軸、
多彩な登場人物に目まぐるしくストーリーが広がっていき、最後にガツンと落ちがつきます。

最後に驚かせてくれる映画はいいですね。

犯罪者たちを演じている俳優の演技も芸が細かくて見入ってしまいます。

特にベニチオ・デル・トロの演技が好きです。

線の多い演技なので何回も繰り返し観てしまいますね。


ブラックスワン


プリマドンナを演じることになり、
期待とプレッシャーの板挟みになったバレリーナのニナが主人公の心理サスペンスです。

現実と虚実(妄想?)が混ぜ合わさったようなストーリーの中、
真実はどこにあるのかニナの運命はどうなるのか、常に観客の頭の中には疑問がいっぱいになる映画ですが、その不安定感が面白かったです。

観方によってハッピーエンドにもバッドエンドにもなるところも好きです。

自分の観方が正しいのか確かめるために、最初からもう一度観たくなります。

ニナを演じたナタリー・ポートマンの演技にも鳥肌が立ちます。

エスター

可愛い少女が主人公のホームドラマ映画と思いきや、女の嫉妬や犯罪が満載のサスペンス映画です。

勘のいい人は途中で真実に気づくかもしれないけどびっくりするシーンが多いので最後までドキドキして見れます。

127時間

127時間 (字幕版)

127時間 (字幕版)

始まって20分で一気に場面が変わり、そこからは一寸先が読めないほどハラハラ。

ラストもスッキリしていて、後味良い映画です。この作品は実話なので、のめりこめると思います。

シャッターアイランド

どんな内容か知らずに観賞すると、ほぼ100%騙されます。

最後までハラハラドキドキが続き、画面から2時間、目が離せなくなります。

そして同時に、精神病についても深く考えさせられる内容の詰まった映画でもあります。

時計じかけのオレンジ

スタンリー・キューブリック監督の作品で、奇抜な音楽、衣装が特徴的です。

暴力的なシーンや不快なシーンが多いですが、よく考察しながら観賞すると非常に深い内容です。

人は誰かを操っているのか、誰かに操られているのか、よく考えさせられる映画です。


アウトブレイク

アウトブレイクとは、限られた感染源のなかから感染の流行という意味をもちます。

映画のタイトル通り「アウトブレイク」は、
恐ろしいほどの感染力を持ったウィルスがあっという間に一つの町を汚染するというものです。

今現在、自然界に判明しているウィルスは1%ほどで対処の仕様がないものも多いため、この映画を見るたびにドキドキします。


セブン

セブン (字幕版)

セブン (字幕版)

七つの大罪を元に連続殺人が起こり、
それをベテランと新人刑事が追っていくという内容です。

冒頭からラストまで終始陰鬱な雰囲気が根底に流れており、
特に新人刑事ミルズが降りきしる雨の中、犯人を追っていくシーンでは静かな恐怖が背中に忍び寄ってきます。

そしてイヤになるぐらい後味の悪いラストの衝撃は、視聴後もしばらく後を引きます。


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