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フォレストガンプ

トム・ハンクスが描いたフォレスト・ガンプの世界

トム・ハンクスが演じるフォレスト・ガンプ(以下フォレスト)という少年の半生を描いた映画です。
日本での映画公開は1995年と少し古めの映画だけど、何回も見返してます。
映画の冒頭に、大人になったフォレストがバス停でバスを待っている場面があります。
バスを待っている途中で、色んな人(見知らぬ人)がフォレストの隣に座って、
一緒にバスを待ち続けます。
その人が来るたびにフォレストが回想し始めて、フォレストの少年時代からスタートする。
映画のタイトルにもなっている「一期一会」を思わせるようなスタート。

人生にハンデは付きもの

フォレストは生まれつき体が弱い子でした。骨が歪んでいて、矯正器具を付けていつも歩いていました。その頃の時代は見慣れない矯正器具だったので、友達からいじめられてしまいます。体だけではなく、IQも低いと診断されてしまい(日本でいうところの「知恵遅れ」みたいなものでしょうか。)普通の学校もギリギリ入れたという感じでした。
しかし、そんなハンデよりも、長所が伸びて行きます。ある日、いつものようにいじめられていた所、幼馴染に「逃げて!」と言われてフォレストが全力で逃げ始めます。そうすると、矯正器具がポロリポロリと取れ始めるシーンがあり、その後とても早く走れるようになります。この足の速さだけで大学に入れる程、力が認められました。しかしIQが低いのはそのままなので、フットボールのゴールを通り越して走ってしまうシーンもあります。

一期一会、色々な出会い

この映画のキャッチコピーは「人生はチョコレートの箱、開けてみるまで分からない」です。
その後もフォレストは奇妙な出会いを繰り返し続けます。軍隊に入って戦争に行ったり、卓球選手になったり、エビ漁をやったり、会社を作ったり・・・このへんの出会い・別れは本当に濃い内容になっていますので是非ご自身の目で見てみてください。どういう流れでそうなったの!?と思います。フォレストはIQが低いなりに、「知識はないけど、愛は誰よりも知っている」など、努力をしてきました。
これを見た後だと、一期一会を大切にしたい、自分も何か努力してみたいな、とか、人を愛してみたいな、とか勇気が沸いてきます。最後は感動して少し涙ぐんでしまいました。

7、セブン

セブン (字幕版)

セブン (字幕版)

9、22ジャンプストリート

10、バック・トゥ・ザ・フューチャー

娯楽映画の最高峰バック・トゥ・ザ・フューチャー

このバック・トゥ・ザ・フューチャーは古典的なタイムトラベルをテーマとした映画なのですが、中身の発想は斬新です。主人公のマーティは、自分が過去で両親の出会いを妨害してしまいます。そのため、自分の存在がどんどん薄くなり、いずれ消えてしまうことがわかり、なんとかその前に、両親をくっつけるために奮闘するのですが。こんな摩訶不思議なテーマは見たことがありませんでした。それまでは、過去に行って自分の運命を良い方向に変えるだとか、世界を大改変するとの物が多かったので、ミニマムな家族をテーマにしたタイムトラベル物には、こんなやり方があったのかと嬉しい驚きを感じました。

思い入れのあるシーン

思い入れのあるシーンは沢山ありすぎて書き切れないのですが、敢えて1つ挙げるとすれば、それは終盤のドクのアクションシーンです。白髪の老人(このとき役者さんはまだ40代だったそうですが…)が、電線を相手に時計台で飛び降りたり、落っこちたり、走ったり。アクションシーンと言えば、筋肉ムキムキの男性が、悪役相手に戦ったり、身体能力を生かして飛んだり跳ねたりする物とばかり思っていたので、まさかこんなアクションとは無縁そうな老人が、ハラハラドキドキするアクションをするとは思いもしませんでした。

冒険、恋愛、家族愛、友情、感動、etc…。

BTTFには娯楽映画の要素が全て詰まっています。冒険、恋愛、家族愛、友情、感動、etc…。説教臭かったり歴史を描いた映画も多く、こちらも悪くは無いのですが、このような何も考えず、目の前で起こることだけを見ていれば良い、ただただ楽しいだけの映画はほとんど無いと思います。これだけファンサービスたっぷりの娯楽映画は、このバック・トゥ・ザ・フューチャー以外に記憶がありません。もう30年前の映画なのですが、当時の機材が良く、ハイビジョンの画質が素晴らしいですし、時代に左右されないテーマなので、古くささを全く感じません。

11、メカニック

12、96時間

96時間 (吹替版)

96時間 (吹替版)

14、ダイバージェント

15、ミッドナイト・イン・パリ

概要

芸術的な映画です。まず冒頭のシーン。雨のパリの情景が延々とスクリーンに映し出されます。それが美しい。見とれます。序盤では主人公ジルの様子が淡々と描かれます。一見したところ成功した脚本家。でも自分に自信はない。本当は小説家として成功したいけれど、書いている途中の本は誰にも見せられないでいる。ともに旅行をしている婚約者(レイチェル・マクアダムズです。相変わらずかわゆい)は対照的に陽気で、ジル、この子で大丈夫?と見ているこっちがハラハラする。そんな中、不思議なことが起こります。

思い入れのあるシーン

ラストシーンです。ジルは基本的に自分に自信がない。脚本家としての成功だってたまたまだと思っているような気がします。そんな彼に婚約者は不満です。そりゃそうです。自分のパートナーには強く、自信に満ち溢れていてほしいもの。夜のパリで何度も不思議な出来事が起こり、そのたびにジルは興奮しその出来事を楽しみますが根本的には何も変わっていない。男を変えるのは女性です。いつも世もそうです。ああ、彼を変えるのは彼女なんだ、と深い満足感を覚えつつ見終えました。

まとめ

監督の趣味で昔の芸術家がたくさん現れる映画ではあります。でもそこは味付けにすぎないと僕は思っています。1人の男が自信を取り戻す物語と思ってもらえばいいんじゃないでしょうか。それがパリの美しい情景とともに描かれます。パリに行ってみたくなる映画です。それも雨のパリに。そういう映画は貴重かなと思います。あとは、本当に自分が好きなものとちゃんと向き合おうと思えます。それが人間の自身の源なんじゃないですかね。

17、ハンガーゲーム

18、アップサイドダウン 重力の恋人

19、PARKER/パーカー

21、2012

25、26世紀青年

冬眠から目覚めたら、IQが下がり続けた500年後のアメリカだった

あらゆることが平凡だと国のお墨付きをもらったアメリカ軍人は、
冬眠の実験をするべく売春婦と共に冷凍されたものの、
1年で終了するはずが忘れ去られ、500年後の26世紀に目覚めることになります。

計画的に子供を産むインテリより、無計画に子供を作ってしまう非インテリの割合が増え続けることで、
IQが下がり続けた500年後のアメリカを舞台に、現在の価値観との違いに戸惑いながらも、
与えられた世界で新たな幸せの形を見つけようと模索する主人公の奮闘ぶりを、コミカルに描きます。

度を越したおバカっぷりを豊かなブラックユーモアで描く

500年後まで退化し続けたおバカっぷりをどう表現するか、
この映画を楽しむ上で重要なポイントですが、
アメリカ大統領が元プロレスラーのポルノ男優という設定は、
強烈なインパクトを残しました。

また、水よりも健康になるはずだと植物にスポーツドリンクをあげる発想もぶっ飛んでいて笑えました。

他にも、お尻が映り続けるだけの映画がアカデミー賞を受賞したり、
スターバックスが風俗店になっていたりと、度を越したバカさ加減を描写するブラックユーモアが隋所に盛り込まれており、飽きさせません。

トランプ大統領が誕生した際に思い出した映画

500年後を待たずとも、日常レベルで価値観の合わない人と、
衝突することなんて誰しも経験することを思えば、
21世紀を生きる私たちにとっても、与えられた場所で楽しく生き抜くヒントのようなものを感じ取れるでしょう。

シニカルな批評性で現代社会に
警鐘を鳴らすようなクソ真面目な説教をすることじゃなく、
ブラックユーモアの中に純潔な人間愛を漂わす手腕は、
愛や平和と謳われたら拒絶反応が出そうなニヒリストの心にも響く何かがあります。

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26、9<ナイン>〜9番目の奇妙な人形〜

28、80デイズ

29、ベンジャミン・バトン 数奇な人生

30、サベージ・キラー

31、スペシャル・フォース

33、西遊記~はじまりのはじまり~

35、キャッチミーイフユーキャン

レオナルドディカプリオとトムハンクスが共演

レオナルドディカプリオとトムハンクスが共演する、スティーブンスピルバーグ監督作品の「キャッチミーイフユーキャン」。ディカプリオも最近はシリアスな役が多いのですが、この映画では、非常にコミカルなキャラクターとして出演しています。トムハンクスも、いつもながらの人間味あふれるキャラクターとして出演しており、お互いがお互いの良さを引き出しています。何と言ってもこの二人のキャラクターをうまく噛み合わせている、スティーブンスピルバーグ監督の腕はやはり神業としかいいようがありません。スティーブンスピルバーグが監督なのです

物語は主人公の幼少期から始まります

SFでもなんでもないヒューマンドラマをどうしてスティーブンスピルバーグが監督をすることになったのか。それはご覧いただければわかるでしょう。実はこのキャッチミーイフユーキャンという作品はノンフィクションなのです。つまり実話です。ストーリーが面白いとか、面白くないとか以前に、ノンフィクションなのです。それが映画になった。つまり原作者は誰でもありません。この物語の主人公自身が、自分で実際に行った行為が、そのままただ映画化されただけなのです。物語は主人公の幼少期から始まります。幼少期からすでに、この主人公の凄さがわかります。そして家族との関係。何度見てもこの映画はやはり名作としかいいようがありません。

レオナルドディカプリオの演技力の高さ

二回三回と観てみると、レオナルドディカプリオの演技力の高さが、わかります。もはやこちらも神業です。レオナルドディカプリオが主演した映画は数多ありますが、私は、この映画こそが、ディカプリオのほんとうの姿なのでは?と感じます。最近のレオナルドディカプリオの演技は、明らかに、オスカーを意識した、「自分を多彩な役ができる役者だ」とアピールしすぎている感じが否めません。たしかに多彩な演技ができる役者ではあります。それは、ブラッドピットや、ロバートレッドフォードが、「イケメン役」にしかならないことを考えれば、明らかです。ですが、ほんとうのレオナルドディカプリオ自身というのは、結局は一つなのです。それが、この映画でわかります。

36、127時間

127時間 (字幕版)

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38、アルゴ

アルゴ (字幕版)

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40、 ストレイト・アウタ・コンプトン

世界一危ないと言わしめたラップ・グループのドキュメンタリー

MTVの出現でアメリカの音楽産業が飛躍的に成長していた1987年、ゲットーと呼ばれる犯罪多発地域で生きる若者たちも、明日をも省みない暮らしぶりから一転、ラップ・グループ“N.W.A.”として音楽を武器に生きる希望を抱き始める。ありのままの日常から飛び出した閉塞感や憂さをビートに乗せたメッセージは、お行儀の良い言葉ばかりではなかったが、他ならぬ地元民からは俺たちの音楽として受け入れられることとなり、夢にまで見た世界へ辿り着くための青写真が見え始める。そうしてステージが上がったところには新たな出会いがあり、欲と権力に支配された世界との軋轢に苦しみながら、それぞれの運命に翻弄される姿を描く異色作。

パーティーのためじゃない音楽は、権力に立ち向かうための武器である

この映画の見所は、日本では考えられないくらい差別的かつ暴力的な態度の警官に虐げられながらも、音楽の力を信じ、自分たちのやり方で跳ね除けようとするシーンです。そんなシーンを繰り返し見せられれば、反逆児という印象ではなく、“Fuck Tha police”という曲が生まれる気持ちにも自然と加担できるし、言葉の一つ一つがリアルに響きます。抑圧された状況からのカタルシスな展開は、音楽ドキュメント映画としての爽快感を、より一層、演出してくれました。

対岸の火事ではなく、自分の人生を見つめ直す

お金が絡むようになると人間関係に亀裂が入るお決まりの展開は、長い人生の中で、誰だって一度や二度、経験するものだからこそ、ラップの世界に興味がある人のみならず、全米No.1の興行成績を打ち出すことができたのでしょう。これを機会に、ラップ音楽やファッションに興味を持ってみるのも良し、精神だけ受け継いで自分の人生で活かすも良し、エンドロールが終わってからも後を引きやすい作品です。自分が本当にやりたいことに背を向けず、本気になることで人生が上昇し始める奇跡は、若者だけの特権じゃないと思わせてくれた点も、私的には大きな収穫でした。

41、アデル/ファラオと復活の秘薬

43、エスター

45、アルマゲドン

素直に感動出来るアルマゲドン

このアルマゲドンは、ハリウッド映画で良くある、地球滅亡物、そしてそれを英雄が救うの映画です。宇宙の遠方から、アメリカの1つの州の大きさほどの隕石が接近し、地球に激突することが明らかになります。そこで、NASAはこの隕石を爆破し、軌道を逸らして地球を救おうとするのですが、そこで選ばれたのが、掘削技術のプロである、ブルース・ウィリスたちです。隕石に直接スペースシャトルで着陸し、地中深くで核爆弾爆破し、隕石を割ってしまうと言う壮大な計画にワクワクしました。

宇宙飛行士に掘削技術

印象に残っているシーンは、まず最初に破天荒な掘削技術者が集められるところでしょう。隕石の激突までに時間が無いため、宇宙飛行士に掘削技術をおそえるより、掘削技術者に直接宇宙に出て貰い、隕石を掘った方が効率が良いと考えたため、その道のプロをアメリカ銃から集めるのですが、皆個性的なこと個性的なこと。仲間が徐々に集まってくる過程は、さながら特攻野郎aチームのようでワクワクしました。しかし、同時にこんな人たちで大丈夫なのかという不安も…。

その不安も、また映画を面白くしていました。

まとめ

アルマゲドンは非常にシンプルな映画です。地球がピンチで、そのためにアメリカが最善を尽くし、個性豊かなキャラが集まり、自らを犠牲にして地球を救う。このシンプルさ、ひねりの無さが、昨今の社会性や芸術性を前面に押し出した映画が無い中、新鮮で心にダイレクトに響きます。自称映画通の方は、あまりにもシンプルなストーリーのため、このアルマゲドンを小馬鹿にする傾向があるように思えますが、素直に見て面白く感動出来る映画だと思います。

47、アーサーとふたつの世界の決戦

49、天使のくれた時間

50、特攻野郎Aチーム THE MOVIE

この他にもついこの前、映画でやってたのに、というような
有名タイトルがたくさん見れます。月額300円程度で見放題なのがすごい。おススメです。
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