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友人から聞いたバイト体験談を紹介してみる【お菓子の検品作業編】

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お菓子工場の検品作業のアルバイ

お菓子の検品の具体的な作業

できあがったお菓子(チョコレート菓子など)がラインで流れてきますので、
それを検品しながら箱詰めしていきます。

製品が欠けていたり、いびつな不良品が混ざっていないかを一つ一つ手にとりながら確認します。

個包装のものは、ラッピングがちぎれていないか、
賞味期限がかすれたり歪んだりしていないかを目視します。

製品によって作業内容(確認する場所など)がすべて違います。

ライン作業ですので正確さとともにスピードが要求される仕事です。

お菓子の検品作業の良いところ

お菓子工場ですので、とにかく工場中にお菓子の香りが満ちています。

チョコレートの甘い香り、焼き菓子のバターの香りなど、
甘いもの好きにはたまりません。大量のチョコレートが滝のように流れていく様子はファンタジックでおもしろいです。


工場によっては、検品ではじかれた不良品を割引価格で社内販売しているところもあります。

基本的にはラインで行う単純作業ですので、

高度なコミュニケーションは必要とされません。

淡々と仕事がしたい人にはぴったりです。

お菓子の検品作業の悪いところ

前述のようにお菓子の香りが素晴らしいのですが、
苦手な人にはキツい臭いに感じられます。


チョコレートの製造現場はとても暑いこともあり、
匂いにむせて気分が悪くなる人も時々います。

流れるラインから目を離すことができませんから、
じっと見つめていると酔ってしまうこともあります。


そうでなくても作業中は立ちっぱなしですから、
動きが少ないわりにはキツイ仕事といえるかもしれません。

また、作業によっては単調すぎて眠たくなることもあります。