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産婦人科に焦点が当てられた漫画「コウノドリ」を紹介してみる

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コウノドリ(1) (モーニングコミックス)
www.rick1208.com

コウノドリとは?

コウノドリはモーニングで今現在も連載されているのですが名前にも掛けているのですが、
コウノドリが赤ちゃんを運んできてくれる、
という言い伝えがあるように鴻鳥サクラという一人の産婦人科の医者の話になっています。

いわゆるがっつりフィクションをつかった内容ではないので、ド派手なアクションなどはでてきませんが、
今現代を生きる人に見て欲しい読んで学べる漫画だと思います。

世の中には妊婦さんは何人もいますが、そのなかで一人一人壮絶な戦いの出産があります。

中には無事な出産を出来ない方もたくさんいます。

しかしたくさんの人はその内容や原因は分かっていない人がほとんどだと思います。

そんな人に是非読んで欲しい漫画だと思います。

コウノドリの隠されたテーマ

まさにその通りで、出産は病気ではないので安心しきっている人が多いのです。

しかし決して安全な出産なんてひとつもないのです。
そこに目を落としがちな人が多いのです。

だからこそ出産は奇跡と呼ばれるのではないでしょうか?
この漫画読むと本当に出産について考えさせられます。

それを実際にあったことなどを含めて数々の出産のエピソードが1話1話つづられていますので、どこからでも読むことはできます。


どういった内容なのか?

主人公である鴻鳥先生は産科医として働いていますが、その傍ら有名ピアニストでもあります。

産科医であるため顔や名前を変えてピアニストしているのですが、
鴻鳥先生は自動養護施設で育ったという過去があります。

そこの施設でお母さんと鴻鳥先生が慕っている先生がいるのですが、
その先生に教えてもらったのがピアノでした。

そういう理由で鴻鳥先生は忙しい産科医をしつつピアニストだけは辞められない理由があるのです。

そういう過去を持った鴻鳥先生の産科医としての日常を書いていますが、
出産をする過程で色々な問題が起こります。

未熟児や無脳症などを持った子供や未成年の妊娠、
タバコ、DVと出産の大変さが伝わる漫画ですが、無事出産できた話しなどは本当に感動できます。

ドラマ化もしているのでかなり人気もあると思いますが、
この原作を一度手にとって読んでもらいたいです。

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