漫画の地球儀

おススメのSF漫画シドニアの騎士を紹介してみる【マンガ】【感想・レビュー・評価・あらすじ・】

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シドニアの騎士(1) (アフタヌーンコミックス)

話不能の異生物・ガウナに太陽系を破壊されて千年。人類の繁殖と生産を維持しながら宇宙を旅する、
巨大なる播種船・シドニアシドニアの最下層で育った青年・谷風長道は、
モリトと呼ばれる大型兵器の訓練生となり、歴史的名機・継衛(ツグモリ)への搭乗を許される。
長道の命を賭(と)した戦いが今ここに幕を開ける!(アマゾンより引用)

シドニアの騎士

シドニアの騎士という作品は近未来SF漫画なのですが主人公達はみなシドニアという
スペースコロニーに住んでいて謎の宇宙生物のガウナと日夜戦いをするというのが主軸の話です。

そのために継守という戦闘機械に乗って戦うのですが
全く正体が分からない謎の生物と戦うシーンは毎回絶望感がすごい。

普通の漫画にありがちなご都合展開が少くて話にリアリティが出て読んでいるこちらもドキドキして緊張感があります。

シドニアの騎士の漫画で思い入れがあるシーン

私がこのシドニアの騎士という漫画を読んで一番思いれがあるのはガウナとの戦闘であっさり死んでしまった星白がガウナに肉体を利用されて紅雀としてガウナ側に利用されるようになったのが見ていてかなり辛いと思いました。

それも人間だった頃の姿を残しているあたりにガウナ側の人間に対する精神攻撃とも取れるので思った以上にガウナには知性があるのかと思ったのもより一層怖さが増して印象に残ってます。

とにかくこの未知の生物との戦闘であっさり死んでいくのが悲壮感が半端ないと思いました。

青春群像劇

人間が絶望的な戦いをしているだけでなく戦闘シーンでは常にシリアス展開で、

それ以外のシドニア内の日常生活パートでは,
普通の青春群像劇があるのがこの漫画がより一層魅力的に感じる所だと思う。

もしこの漫画が戦闘シーンばかりだったらあまり魅力的に感じなかったと思います。

シドニア内での複雑な人間模様やギャグがあるからこそ理不尽な展開があっても面白いです。おススメです。