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【ドラクエ】名作王道マンガ「ダイの大冒険」を紹介してみる【漫画】感想

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DRAGON QUEST―ダイの大冒険―【期間限定無料】 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)

モンスターが平和に暮らすデルムリン島。その島で唯一の人間・ダイは、
魔法が苦手だが勇者に憧れている少年。
ある日、島を訪れた“勇者育成の家庭教師”アバンに才能を認められ、
ダイは勇者になる特訓を開始! だが、そこへ復活した魔王が出現し!?
(アマゾンより引用)

ドラゴンクエストを題材にしたジャンプの傑作

1990年代、ジャンプ黄金期を担っていた作品の中に、
大人気RPGドラゴンクエストを題材にした、王道冒険&バトル漫画。
それが『ドラゴンクエスト ダイの大冒険』です。

登場モンスターや魔法等、ドラゴンクエストが原型になっているけど、
ストーリーは完全オリジナルで、ゲームには無い要素も数多くあります。

世界制服を目論む大魔王バーンを打倒に、
勇者アバンの弟子である主人公ダイが仲間のポップ達と共に死闘を繰り返し、
成長していくストーリーは、まさにジャンプの王道を行く内容です。

主人公ダイを支える名脇役

ダイの大冒険は、主人公ダイだけではなく名脇役が多い。

ダイと同じアバンの兄弟弟子、ポップやマァム、かつて敵だったが後に仲間として共闘する、
クロコダイルやヒュンケル、かつての魔王でダイのライバル、ハドラー等、どのキャラも魅力的です。

特に魔法使いポップは、主人公ダイも霞んでしまう程の成長、活躍を見せる。
単行本2、3巻辺りでは、強敵を前に仲間を見捨ててでも逃げ出すような臆病者でした。

しかし10巻では、強敵バラン率いる竜騎衆から仲間を守る為に、単身で迎え撃ちに行きます。
その後、バランの手からダイを守る為に命を捨て自爆をする場面は、涙無しでは見れません。

中盤から終盤にかけて、作中最強魔法『メドローア』を習得し、
更に最終盤の親衛隊シグマとの死闘からハドラーが死ぬ場面までの流れは、作中屈指の名場面です。
ポップは正に第2の主人公なんです。

まとめ

数々の名場面を生んだダイの大冒険
全37巻、最後まで大魔王打倒という目標を貫いて、悲願は見事に成就することになります。
ジャンプ黄金時代は中堅として君臨していましたが、今であれば間違いなく看板をはれる程の名作だと思う。
30代ぐらいの人は皆読んでるんじゃないかな。

連載終了から早20年が経ちましたが、色あせる事の無い正に語り継ぐべき名作です。
連載をリアルタイムで見ていない方も、是非単行本を手にとって見て下さい。(僕もそのタイプ)

胸から熱い物が込み上げてくる、そんな作品です。

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