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ポケモンの漫画といえばこれ!ポケットモンスターSPECIALを紹介してみる

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ポケットモンスターSPECIAL (1) (てんとう虫コミックススペシャル)
www.rick1208.com

マサラタウンの超元気少年、レッドは町いちばんのポケモントレーナーだ。
ひょんなことからオオキド博士に気にいられたレッドはポケモン図鑑をもらい、図鑑の完成をめざして旅に出る。
同じくポケモン図鑑の完成をめざすグリーンや、カスミとの出会いをとおして、少しずつ成長していくレッド。
そして、かれらの前に立ちはだかる悪の秘密結社ロケット団
レッドの行く手には、なにが待ちかまえているのだろうか!? (アマゾンより引用)

アニメとは一味違った読み応え

ポケモンの物語といえば、みんなサトシとピカチュウの出て来るアニメを想像すると思います。
でも大人になって見ると少し物足りません。

そこでこの「ポケスペ」こと「ポケットモンスターSPECIAL」。
ゲームの原作者の田尻智氏も褒め称えるほど、ポケモンの世界を緻密に描いております。
基本的には原作ゲームのストーリーを描いています。

ポケモンを連れた少年少女が、その地方を揺るがす事件に巻き込まれては解決していく・・・
筋書きはアニメと同じですが、その内容のシリアスさが一味違います。

ゲーム中にも出てきた悪役はよりキャラクターを残酷に描かれ、主人公は常に
死と隣合わせ。

常にハラハラ・ドキドキのストーリーが展開されます。
物足りなかった部分が濃密に補われて、ゲームは楽しめたもののアニメは楽しめなかった人にもおすすめです。     

アツい名場面

ポケモンなのにまるで週刊少年ジャンプを読んでいるかのようなアツさがあります。

7巻「100まんボルト」

舞台はポケットモンスターピカチュウ版です。
皆の思いを背負ったピカの100まんボルトが炸裂する名シーンです。ここでオリジナル技かー!と原作ゲームファンには嬉しくなります。

34巻「仲良しトリオの別れ」

舞台はポケットモンスターダイヤモンド・パールです。
主人公達3人で仲良くのんびりほんわかと進んできた物語が、一つの嘘がバレてしまいここで亀裂が生じ、別れていく悲しいシーンです。
ここまでの展開からの落差に涙を抑えられない。

51巻「イッシュ大決戦」

舞台はポケットモンスターブラック・ホワイトです。
原作ゲームでもドラマチックだったクライマックスを、これでもかとアツく描いています。解釈の必要だったNの気持ちを描写しており、ゲームも楽しくなること必死です

原作ゲームファンもニヤリ。より濃密なキャラ描写

原作ゲームではあっさりとしか出番のなかったキャラがポケットモンスターSPECIALでは独特のキャラ付けがなされています。

ナツメ

赤緑に出てきたナツメはポケスペナツメとして一定の人気を誇ります。

コゴミ

エメラルドでわずか一瞬しか出番の無いコゴミもポケスペではヒースと組んでいいキャラに。
山本サトシ先生の画力で描かれたコゴミの艶やかな姿はとてもステキです。

N

原作ゲームでも大人気のNは、ポケスペでさらに心理描写がなされとてもわかりやすくなっています。
原作ではあまり好きではなかった人も、
ポケスペを読むと楽しめるかもしれません。主人公とNの掛け合いも、
プレイ中に自分が思ったことをそのまま漫画にしてあって楽しめます。

まとめ

これらがポケットモンスターSPECIALの魅力です。すでに50巻以上出ていて、まだまだ語り足りない。
原作ゲームを楽しんだ人ほど楽しめる漫画となっています。
自分が遊んだゲームの章だけでも手にとって見ると楽しめると思います。                                 

                

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