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【マンガ】笑えるギャグ漫画「課長バカ一代」を紹介してみる【感想・レビュー・評価・あらすじ・微ネタバレ】

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課長バカ一代 全3巻完結 [マーケットプレイスコミックセット]

鬼才、野中英次先生が描いた漫画で最も面白い作品

週刊少年マガジンでかつて魁クロマティ高校という作品が連載されていました。
メディアミックスが盛んに行われて、
アニメ化までされた作品です。
その魁クロマティ高校を書いた野中英字先生が描いたギャグマンガ課長バカ一代です。

野中英次先生の全ての作品を知っている人が集まれば、
最も高い評価を受ける漫画だと個人的には思う。

課長バカ一代は登場人物の魅力が凄い

課長バカ一代はギャグも最高だけど、
それが成立しているのは登場人物がみんな個性的だからです。

主人公はとある電機メーカーの課長で、
他の登場人物も同じ会社に勤めていたりライバル企業の人間ばかりです。
しかも登場人物の9割が男で可愛い女の子とか一切登場しません。

それにも関わらず、登場人物は不思議な魅力で溢れています。
会社はまるで遊び場のようで登場人物達はくだらない会話をしているばかりです。
既にその状態の時点でギャグになってる。

面白かったエピソード

課長バカ一代に掲載されている話は9割以上が面白けど、
その中でも一押しがあります。

それは厚生労働省からやって来たミスターイエスマンという男を撃退する話です。
ミスターイエスマンは面会した相手に必ずイエスと言われる男で、主人公の課長が立ち向かいます。

なぜ、そんなことができるのかというと、
ミスターイエスマンの頭部は少ししか髪の毛が残っていなくて、
彼が動く度にそれも一緒に動くからです。
文字にしてみると大したことがないように見えるけど、
笑いが止まらなくなる。


すごく笑えるのでおすすめの漫画です。