読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

【漫画】柔道マンガの名作「柔道部物語」を紹介してみる。

スポンサーリンク

柔道部物語(1) (ヤングマガジンコミックス)

俺は三五十五(さんご・じゅうご)。高校に入学したばかりで何も知らない俺は、
先輩たちの甘い言葉に乗せられて柔道部に入ることにした。
ところが、入部したとたん、先輩たちの態度が豹変。シゴキはあるわ、坊主頭にさせられるわ、
もちろん女の子との交流会なんて真っ赤なウソ。
でも、一度やると決めた柔道だ。強くなってみせるぞ――!! 
(アマゾンより引用)

柔道部物語のあらすじ

小林まこと先生の描く柔道部物語。
何のとりえもない中学生だった三五十五が岬商業の柔道部に体験入部した際にいわゆるしごきにあい、
これがきっかけで正式に入部。

いつの間にやら秘められた才能が開花して、
一本背負いが専売特許になり、県大会を制し、
全国でも多くのライバルをなぎ倒していくスポーツコメディ漫画です。、

この漫画を読んで柔道ファンになる方もいるぐらいおもしろいです。

柔道部物語の魅力について

なんといっても柔道部物語の魅力は柔道初心者である、
ぱっとしない三五十五がいつの間にか日本一の柔道家になっていくサクセスストーリーです。
漫画の1巻から最終巻の11巻になって三五十五の肉体も大きくムキムキの筋肉体質に変わっていく。

だれでも秘めた才能や可能性があり、
努力と環境次第で何とでも大成することができるのではないかという可能性を
示してくれる点がこの作品の一番の魅力になっていると思う。

まとめ

柔道部物語は、主人公三五十五の高校時代の物語だけで終わってしまいます。
この漫画はもっと主人公とそれを取り巻く、
ライバルや先輩後輩を巻き込んだ続編が描かれてもいいんじゃないかと思う。
ぜひ続編を書いてほしい。

スポンサードリンク