漫画の地球儀

【刻命のゴーレム】人形が出てくる漫画7選を紹介してみる【ドリィキルキル】

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刻命のゴーレム  bose

刻命のゴーレム 1 (ヤングジャンプコミックス)

「俺は“人間”を創る──」 ゴーレム技術による『第三次産業革命』に沸く19世紀大英帝国ロンドン。
生活のあらゆるものが「ゴーレム」によって【自動化】され、日常は豊かに変化していた。
しかし、次第に浸透してゆく【自動人形】の存在が、世界を【終わり】に近づけることになろうとは…。
ゴーレム技師・律法師を目指す少女が、天才的な技術を持つ男・ギブスンと出会った時、運命の歯車が廻り始める──…!(アマゾンより引用)

架空のロンドンを舞台に繰り広げられるSFロマン活劇。
古典的名作「フランケンシュタイン」を思い出した。影響受けてるのかな。
人間を作り出すというタブーを可能になってきた現在だからこそ考えさせられるものがある。

刻命のゴーレム 1 (ヤングジャンプコミックス)

刻命のゴーレム 1 (ヤングジャンプコミックス)

ドリィ キルキル  蔵人幸明×ノ村優介

ドリィ キルキル(1) (マンガボックスコミックス)

突如襲来してきたハチのような昆虫、そして見たこともない兵器を持った巨大な「人形(ドリィ)」たちによって、平穏な日常は地獄と化した。
容赦なく人々が淘汰される中、諦めることを知らない少年・斑鳩射馬(イカルガイルマ)は親友のため、想いを寄せる先輩のため、希望を捨てずに生きる望みを繋いでいた。 しかし待ち受けていたのは…!?(アマゾンより引用)

今流行の怪物パニック漫画。
突如現れた殺人人形達から逃げるという王道の中の王道。
WEB漫画なんだけど画力が高くてしっかりしてる。
何も考えずに軽く読めます。

ドリィ キルキル(1) (マンガボックスコミックス)

ドリィ キルキル(1) (マンガボックスコミックス)

人形草紙あやつり左近  小畑 健×写楽麿

人形草紙あやつり左近 全4巻完結(ジャンプ・コミックス) [マーケットプレイス コミックセット]

山奥のとある廃校で謎の猟奇殺人事件発生。閉ざされた状況の中、見えざる犯人の正体はいったい…。
天才人形遣いの少年・左近と、“童人形”の右近が、その不思議な霊感と名推理で凶悪難事件の巧妙なトリックを暴く! (アマゾンより引用)

めちゃくちゃ完成度の高いミステリーホラー推理漫画。
単行本4巻で打ち切られたんだけど、なぜ打ち切られたか謎すぎる。
作画を「ヒカルの碁」や「デスノート」で有名な小畑先生が担当していて安定感抜群。
ホラー要素も含んでいて緊張感もある。すごいおすすめです。

幻蔵人形鬼話  高田裕三

幻蔵人形鬼話(1) (アフタヌーンコミックス)

傀儡師(くぐつし)・辻村幻蔵、見参!! 生きた人間と見まごうばかりに人形を操る幻術使い――それが傀儡師。
辻村幻蔵が人形を操るとき、怨念をはらんだ死者の魂は弔(とむら)われる! (アマゾンより引用)

3×3EYES」の高田裕三先生による歴史ミステリーバトル漫画。
豊臣秀吉の時代の傀儡子とお姫様とかが活躍するストーリー。
戦国時代が舞台でミステリー要素とバトルが混ざった良質なシナリオ。
雰囲気はゲームの「天誅」に似てるかな。

からくりサーカス  藤田和日郎

からくりサーカス(1) (少年サンデーコミックス)

遺産相続絡みで命を狙われる少年・勝と人を笑わせないと死んでしまう病にかかった男・鳴海。
そして勝を助けるためにからくり人形を操る女・しろがね…。三人の運命が交錯する時、“笑顔”の本当の意味が…!?(アマゾンより引用)

うしおととら」で有名な藤田和日郎先生による人形アクションバトル漫画。
いままで読んだ漫画の中でもトップ10には入る作品でかなり面白い。
プロットの出来、アクション描写の迫力、感情に語り掛けるセリフ、どれをとっても秀逸。
死ぬまでには1度読んで欲しい。

神様ドォルズ  やまむらはじめ

神様ドォルズ(1) (サンデーGXコミックス)

故郷の村を後にして、東京で平穏な大学生活を送る匡平は、想いを寄せていた日々乃に告白しようとしていた。
だがその日、彼女と2人きりになったところで惨殺された遺体を見つけてしまう。
さらに帰宅途中、正体不明のモノに襲われた匡平のもとに、故郷から案山子と呼ばれる奇妙な人形を操る、妹の詩緒が訪ねてきて…
(アマゾンより引用)

サンデーGXで連載されていたSF案山子バトル漫画。
戦うのが案山子(カカシ)ってところが今までになくてグッド。
案山子(カカシ)のデザインがかっこいい。
巨乳キャラが主張してるのが人によって好き嫌いが別れるかな。

神様ドォルズ(1) (サンデーGXコミックス)

神様ドォルズ(1) (サンデーGXコミックス)

青の母  茂木清香

青の母 : 1 (アクションコミックス)

幼い頃の悪夢を振り切り、水籠村で結婚式を挙げることになった絲子。
そこで見たのは、自分そっくりに作られた「人形」だった。人形はなぜ作られたのか?
村人が話す、青の母とは何なのか? 
村の忌まわしき因習に引き摺られ、絲子は再び悪夢の世界へ…。(アマゾンより引用)

なんか不気味で怖い漫画だった。
人間の本能の部分に嫌悪を与えるようなそんな感じ。村八分とか。
本当に読む人を選ぶそんな作品。