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【マンガ】おすすめ武士漫画5選を紹介してみる【江戸時代】【シグルイ】

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トガリ  夏目義徳

トガリ 1<トガリ> (コミックフラッパー)

現世で罪を犯し地獄へ送られたものの300年の間抵抗を続けた男、統兵衛。人のぬくもりを知らず、ただ生き延びることだけをシンプルなルールとして生きたこの少年は、地獄の首魁・エマとひとつの取引をする。罪を狩ることのできる木刀・咎狩を用いて、108日の間に108の罪を狩ること。トガリと呼ばれるこの試練をこなせばあらたな生を与えられるというのだ。悪を以って悪を討つ統兵衛の300年ぶりの人間界現世での生がはじまる。その先にあるのは悪滲む暗き闇か、それとも……。 (アマゾンより引用)

江戸時代の人斬りが現代の世に行って悪とは何か、善とは何かを学んでいくストーリー。
一般的な漫画は主人公の力が強くなっていきますがこれは逆です。
悪とは何なんだろうと思う作品。

無限の住人  沙村 広明

新装版 無限の住人(1) (KCデラックス アフタヌーン)

父を殺し、母を攫(さら)った剣客集団『逸刀流(いっとうりゅう)』に復讐を誓う少女・浅野 凜(あさのりん)は、「百人斬り」の異名を持ち、己の身体に血仙蟲(けっせんちゅう)という虫を寄生させることで不死の肉体を持った剣士・万次(まんじ)を用心棒として雇い、逸刀流の統主である宿敵・天津影久(あのつかげひさ)を追う旅を始める――。(アマゾンより引用)

武士の剣道バトル漫画。
優れた画力が作り出す剣戟シーンは圧巻。
バカボンド」となんとなく似ています。
ただ「バカボンド」が本格的、こっちは砕けた感じ。
2017年に木村拓哉さん主演で映画化も決定しています。

さらい屋五葉  オノ・ナツメ

さらい屋五葉 第1集 (IKKI COMICS)

気弱で恥ずかしがり屋な性格が災いして、藩から暇を出されてしまった貧乏浪人・秋津政之助。
用心棒の職を転々とするものの、その頼りなげな風貌から、こちらもすぐに断られるという日々を送っていた。
そんなある日、街で偶然出会った遊び人風の伊達男・弥一に用心棒を依頼された政之助は、これ幸いと請け負うが…。(アマゾンより引用)

月刊IKKIで連載されていた昔の時代の誘拐、拉致犯罪集団が主役の漫画。
絵柄の淡泊さが独特な哀愁を漂わしている。だんだん面白くなるスルメ漫画です。
ノイタミナ枠でアニメ化もされました。

さらい屋五葉 第1集 (IKKI COMICS)

さらい屋五葉 第1集 (IKKI COMICS)


トロピカル侍  そにしけんじ

トロピカル侍(1) (ヤンマガKCスペシャル)

宮本武蔵(みやもと・むさし) in ハワイ!! 本邦初、リゾート剣豪漫画! 
――剣の道に疲れた武蔵が、五輪書の印税でロハス生活開始。
ユルユルな男たちがユルユルなムードのビーチで繰り広げる、どうでもいい争い。(アマゾンより引用)

シュール系のギャグマンガを描くことで有名な、そにしけんじ先生の宮本むさし漫画。
決して大爆笑はできないけれどフフッと笑える作品です。
マニアックな層に好かれている気がする。だからこその価値があります。


シグルイ  山口貴由×南條範夫

シグルイ 1 (チャンピオンREDコミックス)

江戸時代初頭、天下の法に反して駿河城内で挙行された真剣御前試合で対峙したのは、片腕の若武者と盲目の天才剣士だった!!(アマゾンより引用)

月刊チャンピオンREDで連載されていた「駿河城御前試合」という時代劇をコミカライズした作品。
狂ってる、狂ってる登場人物が多すぎる、江戸時代の狂った世の中を表してるのかなと思う。
ぐだぐだした引き延ばしもなくて、アクションも過激で緊張感がある。残酷描写あり。

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