漫画の地球儀

【マンガ】おすすめサバイバル漫画を紹介してみる【裏切り】【頭脳戦】

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魍魎の揺りかご  三部けい

魍魎の揺りかご 1巻 (デジタル版ヤングガンガンコミックス)

『死』への揺らぎに、眠りつくは賢人。駄駄(だだ)を捏(こ)ね、生き場を求めるは愚者。赤子が零(あや)し、魍魎(もうりょう)が笑うこの“檻(かご)”は最早、舵を失った船のように、ただ彷徨うことしかできない──…。(アマゾンより引用)

僕だけがいない街」で有名な三部けい先生のサバイバルホラー漫画。
遭難した船に取り残された高校生、彼らの運命は……。
船の中という狭い空間での殺人鬼の恐怖。
次々に死んでいく仲間、気が狂う人、極限に追い込まれた人間の怖さが描かれてる。

バイバル  さいとう・たかを

サバイバル 1巻

地震で、文明がもろくも崩れ去った中で、サトル少年のサバイバルが始まった。 ただ一人、荒野をさすらうその行く手に待ち受けているのは生か死か…。過酷な少年の運命を通して、文明を失った現代人の理性と本能を描いていく。 大地震は現実に起こりうる。あなたは生き抜くことができるだろうか? (アマゾンより引用)

楳図かずお先生による「漂流教室」とならぶ1976年から連載されていた、元祖サバイバル漫画。
夏の休みに洞窟を友達と探検していた鈴木サトルは急な地震で気を失ってしまう。
気が付くと友達はいなくなり、世界は孤島になっていた……。
楳図先生の「漂流教室」が協力がテーマになっていたのに対して、こちらは孤独がテーマとなっている。
昔の漫画は神作が多いのでおすすめです。

サバイバル 1巻

サバイバル 1巻

地底旅行  シュールヴェルヌ×倉薗 紀彦

地底旅行 1 (ビームコミックス)
SFの父と呼ばれるシュールヴェルヌの古典冒険小説のコミカライズ。
地下3000キロメートル、飢餓、灼熱、精神不安、未知の生物など様々な危機に3人の人間が立ち向かいます。
古典作品はどんどん漫画や映画にしてほしい、若い人にも古典の良さを知ってもらいたい。

地底旅行 1 (ビームコミックス)

地底旅行 1 (ビームコミックス)

インセクツ  杉山敏

インセクツ (1) (バーズコミックス)

製薬会社・テルバイド化学が開発した「ペレナドウイルス」。有用なタンパク質を生み出すためのウイルスであったはずが、被験体となった昆虫の巨大化、凶暴化という予期せぬ結果を招いてしまった。緊急事態として閉鎖された街の中で住民たちは…!?(アマゾンより引用)

B級映画を漫画にしたらこんな感じだろうなっていう漫画作品。
人間のせいで拡散したウイルスのせいで虫が巨大化して人間を襲うバイオハザードなストーリー。
人がゴミのように死んでいく。続編も書かれていてコアなファンがいる模様。

六花の勇者  戸流 ケイ

六花の勇者 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)

紛れ込んだ偽物=敵は、誰だ!?
世界が危機に陥るとき、運命の神は6人の勇者を選び出す――…。(アマゾンより引用)

原作がライトノベルの漫画作品。
6人しか勇者はいないはずなのに集まったのは7人?
誰も信用できません。裏切りの連続。誰が敵で誰が味方か。
ついこの前まで仲間だった人が敵だったり、また味方に戻ったりと展開のテンポが速い
原作を先に読んだんだけど、漫画になってとっつきやすくなったかな。ジャンプだし。

六花の勇者 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)

六花の勇者 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)