漫画の地球儀

【ケシカスくん】おすすめギャグ漫画7選を紹介してみる【ボボボーボ・ボーボボ】

スポンサーリンク

ぼくのわたしの勇者学  麻生 周一

ぼくのわたしの勇者学 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)

私立ホーリーランス学園に現れた勇者・鋼野剣。
転校生かと思いきや教師として赴任してきた彼は、生徒達を勇者にするために勇者学を教えると宣言。
勇者とは思えない行動を繰り返す鋼野の授業が今、始まる!!(アマゾンより引用)

RPGのパロディが集まったジャンプのギャグ漫画作品。
途中で打ち切られたのがもったいないほどギャグ漫画として完成されてる。下ネタが全然ないのもいい。
ギャグ漫画は途中でバトル漫画に路線変更したりが多いんだけど、これはギャグを貫いてくれた。
ギャグ漫画を読むとよくこんなにアイデアが浮かぶなぁといつも思う。同じスタイルに飽きたひとにおすすめです。

保健室の死神  藍本

保健室の死神 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)

保健室の養護教諭として常伏中学に赴任してきた派出須逸人。
顔が怖い事でみんなから恐れられている彼にはある目的が…、それはヒトの心に取り憑いて悪事を働く存在「病魔」を倒し、生徒達を守る事であった!(アマゾンより引用)

死神が学校にやってきた!ジャンプのホラー学園ギャグコメディ漫画。
保健室の先生として死神が赴任してきて怪物と戦う話。
地獄先生ぬ〜べ〜」に似ています。すごい似てる。
エロ要素あり、ギャグ要素あり、バトル要素あり、恋愛要素ありとはちゃめちゃな作品。
やっぱりぬ~べ~を思い出してもらうのが一番わかりやすいかな。

中村工房  中村光

中村工房 1巻 (デジタル版ガンガンウイングコミックス)

怪しさと不思議さが渦巻く中村ワールドに君もトリップしよう!!(アマゾンより引用)

荒川アンダーザブリッジ」や「聖☆おにいさん」で有名な中村光先生によるシュールなギャグ漫画。
一話完結のオムニバス形式の漫画で荒川アンダーザブリッジのキャラの原型が結構ある。
ギャグ漫画は作品によってものすごく好きな人と嫌いな人に分かれるからなんとも言えないが
自分はすごいハマった。

ケシカスくん  村瀬 範行

ケシカスくん (1) (てんとう虫コミックス―てんとう虫コロコロコミックス)

文具界から最強、そして、最笑のアイドルがコロコロコミックに送りこまれた……その名はケシカスくん!!
2005年、最も笑えるまんがベスト1(!?)の呼び声高いケシカスくんが待望のコミックス化!!
紙ケースの服を着て、頭にカスを付けたケシカスくんは「気に入らねぇやつは消す」と修正液、トーフ、クワガタと、次々にライバルを消していく!?
しかし、ときには体を折られ、忘れ物置き場に忘れられ、文具界NO.1アイドルの地位も危うい!?(アマゾンより引用)

2004年からコロコロコミックで連載されていたギャグ漫画。
この当時コロコロコミックを引退していましたが、弟が持っていたのを借りて読んでた。
画が雑でへたくそだった印象。まあ味があってそれがいいんだけど。あと下ネタも多かったかな。
ケシカスくんが今まだ連載中と聞いてびっくりした。

コインランドリーの女  清原 紘

コインランドリーの女 (角川コミックス・エース・エクストラ)
ホラーっぽい表紙ですが、ギャグ漫画です。
すごい異色な作品だった、変態がいっぱい出てきます。
作画が秀逸です。
おすすめポイント 変態

フードファイタータベル うすた京介

フードファイタータベル 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)

グルメマニアの少年・腹田美味満が出会ったのは、さすらいの大食戦士・神無食流! 
その想像の遥か斜め上を行く食べっぷりで、目指すは最強の大食戦士!? フードファイト業界も騒然の「食べる」系ギャグ、開幕! (アマゾンよ引用)

「ピューっと吹くジャガー」で有名なうすた京介さんのグルメギャグ漫画。
テレビとかでこう料理とか紹介してるような人、を目指す青年と大食い戦士、通称フードファイターである食流のシュールコメディ
独特なテンポで進む感じがうすた京介さんの味が出てていい感じ。
おすすめポイント お前の父さん 魔法使いさんやん・・・

ボボボーボ・ボーボボ  啓夫 沢井

ボボボーボ・ボーボボ 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)

西暦300X年、全世界を支配する皇帝は、国民全てをボーズにすべく「毛狩り」を開始!
そんな世に一人の男が現れた! その名もボボボーボ・ボーボボ
究極の拳法「鼻毛真拳」を使う彼こそ、救世主だといいな!?(アマゾンより引用)

子供のころハマった漫画(アニメ)。
ただ今見ると微妙だった。子供と大人の感性の違いを感じた。あんなに面白いと感じてたのに…。
子供作品に批判をしたりしてしまう事とかあるけど、
子供と大人の価値観とか感性は違うということを考えないといけないと思う。
最近だとyoutuberの何が面白いかわからない、とか。