漫画の地球儀

【幽霊】おすすめ怪奇漫画紹介してみる【宗教】

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タロットウォーズ  氷室奈美

タロットウォーズ 1 (ホーム社漫画文庫) (HMB H 3-1)
タロットカードの秘めたる力を使って男女4人の若者が悪魔とか怪奇現象と戦う話。
宗教の神や悪魔が出てきたり占い師が主人公だったりとこうゆう世界観が好きな人はハマると思う。センスがいい。

タロットウォーズ 1 (ホーム社漫画文庫) (HMB H 3-1)

タロットウォーズ 1 (ホーム社漫画文庫) (HMB H 3-1)

HELLSING(ヘルシング)  平野耕太

HELLSING(1) (ヤングキングコミックス)

幽霊船デメテル号に乗ってアーカードが遂に来た!
かくして役者は全員演壇へと登り、暁の惨劇は幕を上げる・・・・・・(アマゾンより引用)

俗にいうヴァンパイア漫画なんだけど単なる吸血鬼ハンターものとは一線を画す。
まず作画がすごい濃い。書き込み量が多い。アクションシーンの作画は壮絶。
深い宗教問題あり、軽いギャグもあり、いろいろな要素が混ざってる。
とても深い作品です。

ダン神曲 永井豪

ダンテ神曲 (上) (講談社漫画文庫)

約600年前のイタリア、政治抗争に破れたダンテ・アリギエーリは、黒き森をさまよい人生に絶望していた。
そこへローマ時代の詩人・ヴィルギリウスの魂が現われ、ダンテを地獄の旅へと誘う。
だが、躊躇するダンテ。ヴィルギリウスはこう告げた「この旅は天国界にいるベアトリーチェの願いなのだ!」最愛の人の面影を抱いてダンテは、地獄を巡る怪奇な旅へ出発する。(アマゾンより引用)

ダンテが書いた古典的名作「神曲」を「獣神ライガー」で有名な永井豪先生が漫画化した作品。
画の繊細さが宗教観を出してる。時間をかけて描いたのがよくわかる。
漫画というより、文学、芸術作品。

ダンテ神曲 (上) (講談社漫画文庫)

ダンテ神曲 (上) (講談社漫画文庫)

DOKURO-毒狼-  猿渡哲也

DOKURO―毒狼― 1 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL)

本名・キクチタケオ。暗号名・毒狼〈どくろ〉。 
幼い頃、熱心な母親に連れられて宗教団体・涅槃創生会に入信。
その後、教団の保安局粛殺班にて最強の暗殺者として暗躍。
得意な武器は、特殊金属でできたファングブレードワイヤー。 
ある時、教団に背いて脱会。現在、逃亡中…。(アマゾンより引用)

宗教によって人生を狂わされた母親の復讐のために、教団と戦う漫画。
全体的に暗い感じです。ストーリーも重い。
母親が狂っていく描写も壮絶で、拷問シーンとかもあってエグい。
猿渡哲也先生は「タフ」という格闘漫画を描いてるだけあってアクションシーンがすごいうまい。

グレゴリーホラーショー アナザーワールド  鈴木 小波×イワタ ナオミ

グレゴリーホラーショー アナザーワールド (モーニング KC)

夢を求めて都会にやってきた22歳フリーターの竹ノ塚徹。
ようやく見つかったアパートは、大家がネズミ、住人は皆不気味な怪物という、世にも奇怪な“グレゴリーハウス”だった。 (アマゾンより引用)

原作がアニメでそれのコミカライズ作品。
夢を追いかけて大都会にやってきた主人公。
苦労して見つけたアパートは住んでいるものが全員怪物という奇妙なアパートだった。
アニメより怖さがなかったかな、おぞましさが半減してた。

グレゴリーホラーショー アナザーワールド (モーニング KC)

グレゴリーホラーショー アナザーワールド (モーニング KC)

ダレン・シャン

ダレン・シャン(1) (少年サンデーコミックス)
大人気児童小説のコミカライズ作品。
クモが好きな普通の少年ダレンは奇形の人を集めたサーカスにいくのだが……
原作が大ヒットした児童小説だけあってファンタジーなストーリーは十二分。
画も少年漫画っぽくていい。普通に面白い。

マシュリの匣  唐草 ミチル

マシュリの匣 1 (バンブーコミックス)

寂れた田舎町、葉霧町に赴任してきた高校教師・郡司行斗。
ある日、謎の老人から毒々しい赤い花を受け取ったのがすべての悪夢の始まりだった――!!
郡司の身の回りで次々と巻き起こる不審な死と超常現象。
そして町の山奥の禁忌の匣に棲みつく怪物の正体は…?(アマゾンより引用)

神隠しの町、過去30年に56人の人間があとかたもなく消えた。
そんな町に転勤してきた高校の先生が主人公。
祟りとか呪いとかそういった系ですね。人が死にまくります。

マシュリの匣 1 (バンブーコミックス)

マシュリの匣 1 (バンブーコミックス)