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【マンガ】おすすめファンタジー漫画を紹介してみる【王道】

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童夢  大友克洋

童夢 (アクションコミックス)

超能力が殺人のチェイスを始めた!ペンと墨が構築した超四次元コミック。
日本SF大賞に輝く初期大友作品の頂点に立つロングセラー。 (アマゾンより引用)

AKIRA」で有名な大友克弘さんのホラーファンタジーバトル漫画。
画力がすごい。プロって感じ。
シナリオはわかりやすい感じで超能力でバトルする系。
35年ぐらい前の作品ですが、古さを感じない。

童夢 (アクションコミックス)

童夢 (アクションコミックス)

3×3EYES  高田裕三

3×3EYES(1) (ヤングマガジンコミックス)

高校生・藤井八雲は、ひょんなことからチベットから来た少女パイと出会う。
行方不明だった八雲の父親の手紙を持ち、自らを伝説の妖怪「三只眼」の唯一の生き残りであると告白するパイ。
最初は半信半疑だったが八雲だが、パイによって不老不死の力を得てしまった彼はその妖力を信じるように…。 (アマゾンより引用)

ヤングマガジンで15年間連載された言わずと知れたファンタジーバトル漫画。
アジアの神や宗教に関連した怪物が出てきたりして、全体的にアジアンテイスト。
途中グダッた所も多少あるけど長編漫画だと仕方ないよね。
1巻から6巻あたりまでは最高だった。
レーベル ヤングマガジンコミックス

イムリ  三宅乱丈

イムリ 1<イムリ> (ビームコミックス)

カーマ、イムリ、イコル…不可思議な超能力を操る3つの民族が、
闘争と暴政の歴史を織り上げてきた星、ルーン。
今、その世界の運命を大きく変えるひとりの少年が、自らの宿命に目覚める!(アマゾンより引用)

壮大なファンタジー超大作。いろいろな種族とか出てきます。
世界観の壮大さに驚く、考え込まれてる。
世界観を作り上げるのにどれくらい時間かかったんだろう。
ただ説明描写が多いので字を読むのが億劫な人は合わないかも。
レーベル ビームコミックス

白亜紀恐竜奇譚 竜の国のユタ  所十三

白亜紀恐竜奇譚 竜の国のユタ 1 (少年チャンピオン・コミックス)

超本格恐竜ファンタジー開幕!! 初めて隊商の仕事をもらった新米竜使いのユタと老竜のジサマ。
その道中で目の前に現れたのは、なんと恐竜の王・T-rex!! ユタとジサマの命運は!(アマゾンより引用)

恐竜がいた白亜紀が舞台の作品。
ストーリーは王道ファンタジー漫画ですね。主人公がだんだん成長していく。
恐竜の時代が舞台の漫画があまりないので貴重。
作者の所十三先生は化石集めが趣味だそうです。
レーベル 少年チャンピオン・コミックス

ドームチルドレン  山崎 風愛

ドームチルドレン コミック 全3巻完結セット (ガンガンコミックス)
隠れた名作の一つ。おそらくほとんどの人が知らないであろう漫画。
核戦争によって荒廃した世界で生き残った人たちの物語。
オムニバス形式で物語が進んでいきます。
一話一話にメッセージが込められていてすごい深い。
感動物の中ではトップレベルの完成度です。最終回は泣ける。
ガンガンパワードというマイナーレーベルでの出版だったのがもったいない。
レーベル ガンガンコミックス

グイン・サーガ

グイン・サーガ 1―早川書房刊「グイン・サーガ」シリーズより (CR COMICS)
戦争や国の興亡の中で生きる人たちの苦悩、嫉妬、友情、恋などを描いた物語。
小説やアニメで有名なグインサーガの漫画化作品。
正直小説が良すぎるために影が薄い。
画風など小説の挿絵に近く、雰囲気は出せてる。
小説もおすすめです。

DRAGON QUEST ダイの大冒険

DRAGON QUEST―ダイの大冒険―【期間限定無料】 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)

モンスターが平和に暮らすデルムリン島。
その島で唯一の人間・ダイは、魔法が苦手だが勇者に憧れている少年。
ある日、島を訪れた“勇者育成の家庭教師”アバンに才能を認められ、
ダイは勇者になる特訓を開始! だが、そこへ復活した魔王が出現し!?
(アマゾンより引用)

少年漫画の中の少年漫画「DRAGON QUEST ダイの大冒険

少年漫画のなかで超王道作品といったら個人的にこれ。
それがドラゴンクエストダイの大冒険です。

この漫画の面白いところは、正義の勇者が悪の大魔王を倒すという、ストーリーを、
非常に熱く、そして魅力的に描いているところにある。

特に、敵キャラが立ちまくっているから、
ただ勇者が敵を倒すだけという作業的な漫画になっていません。

これだけ強く、恐ろしい敵をどうやって倒すのかと、
固唾を呑んで見守るような漫画になっています。

記憶に残ってるシーン

それを象徴するようなシーンが、この漫画にはあります。
それは、22巻にあるこのシーンです。

大魔王が火炎魔法を放つと、その圧倒的な威力に勇者一行は震え上がります。
「なんて恐ろしいメラゾーマだ」そう、魔法使いポップがつぶやくと、
大魔王はこう返すのです。
「今のはメラゾーマではない。メラだ」

このドラクエ世界では、メラゾーマは最上級の魔法、メラは下級の魔法です。
つまり、大魔王のメラは、その辺の魔法使いのメラゾーマ以上の威力があると
いうことになります。
このシーンこそ、大魔王バーンの強さと恐ろしさをなによりもよく現してると思う。 

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