漫画の地球儀

おすすめの高橋留美子先生の作品をまとめてみた【名作】【犬夜叉】

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うる星やつらで有名な高橋留美子先生の原作や関連作品をまとめてみたよ。

注)思い出補正入っています

うる星やつら

うる星やつら〔新装版〕(1) (少年サンデーコミックス)
高橋留美子先生の初連載のちょっとエッチなギャグラブコメ
これが掲載されたときまだ大学生だったのがすごい。
母親の好きだった作品。家にレコードあった。
漫画最近読んだんだけど、
全く古臭さを感じなかった40年近く前の作品という事実に驚き。

めぞん一刻

めぞん一刻〔新装版〕(1) (ビッグコミックス)
ブコメの元祖であり最高峰。
特殊な設定もない日常を描いた作品
めぞん一刻も知らない人はいないほどの名作ですね。
うる星やつらよりギャグ要素が抑えられてしっかりしたドラマになってる。
何もない日常を面白く描けるのは天才だと思う。

人魚の森

人魚の森 (少年サンデーコミックススペシャル―高橋留美子人魚シリーズ)
高橋留美子さんの人魚シリーズの第1作品目。
ホラー色がちょっと入ってる。グロいシーンもあり。
ブコメのイメージが強い高橋留美子さんだけど、
ホラーっぽいこんな作品も書けるんだとびっくり
アニメにもなったらしい。

高橋留美子短編集

鏡が来た 高橋留美子短編集 (ビッグコミックススペシャル)
うる星やつらの元になった「勝手なやつら」から始め、犬夜叉っぽさを感じる「炎トリッパー」、
高橋留美子さんの変遷を感じられます。

1ポンドの福音

1ポンドの福音 (Vol.1) (ヤングサンデーコミックス)
他の作品に比べて知名度はあんまりだけど、(僕自身亀梨くんのドラマで知った)普通に良作。
中身はボクシング漫画というよりラブコメディ。
ボクシングと宗教を混ぜるセンスが光ってる。

1ポンドの福音 (Vol.1) (ヤングサンデーコミックス)

1ポンドの福音 (Vol.1) (ヤングサンデーコミックス)

らんま1/2

らんま1/2〔新装版〕(1) (少年サンデーコミックス)
ブコメとバトルが混ざった作品。
ここらへんから割と僕個人的になじみ深い作品ですね。世代的に。
安定した面白さでこの時代のサンデーの看板ですね。
らんまの格ゲー持ってた。

犬夜叉

犬夜叉 (1) (少年サンデーコミックス)
犬夜叉がドストライクな世代です。
アニメ名探偵コナンの前にやってたのが懐かしい。
いままでの高橋留美子さんの作品は1話完結だったけど、
犬夜叉は続き物だった。

犬夜叉 (1) (少年サンデーコミックス)

犬夜叉 (1) (少年サンデーコミックス)

境界のRINNE

境界のRINNE(1) (少年サンデーコミックス)

紹介やあらすじ

主人公である高校生の真宮桜はなんと霊が見える女の子。
彼女が、半分死神である少年・六道りんねと知り合うところから物語が始まります。

桜は霊界の食べ物を口にすることで、霊が見えるようになってしまっていたのでした。
彼女はその特異体質を活かし、りんねの仕事の手伝いを始めます。

物語が進むにつれて、様々なキャラクターが登場しドタバタ劇を繰り広げていきます。
恋に不器用なりんねと無自覚な桜の関係は一体どうなってしまうのか。
これからの展開が気になるところです。

思い入れのシーン

この漫画で私が一番お気に入りなのは、「デートではない!」という話です。
コミックスだと11巻~12巻にかけて掲載されています。

遊園地のプールで幽霊を見かけた桜は、十文字へ相談します。
そこで遊園地に行くことになります。
一方りんねは仕事で遊園地へいくのですが、鳳がついてきてしまいます。

ちょっとWデートみたいになるお話です。
りんねの本当は桜と一緒に居たいという気持ちが見え隠れしています。
当の桜は飄々とした様子。
デートっぽいのかデートっぽくないのか分からない話ですが、恋愛要素が好きな読者にはおすすめの話です。
桜の水着姿や浴衣姿も見ることができる貴重なシーンです。

なんでもあり

境界のRINNEは、霊界や死神・悪魔や祓い屋などが登場する基本的に何でもアリの面白い漫画です。
公式サイトでは、霊界&学園ラブコメディーという風に紹介されています。

内容は全体的にコミカルですが、時々真面目なバトルシーンもあるのでそこが見どころです。

2015年4月からアニメも放送されていて、今後ますますファンが増えると思います。


全体的な雰囲気がゆるゆるなので、読んでいてとてもリラックスできます。
勉強や仕事で疲れて、何も考えたくないという時におすすめです。

時代に沿って作品を描ける高橋留美子さんはすごい。
一定の面白さを保ってこんなに描き続けることができるすごさ。
中身はいい意味で今風な作品。まあでもネタ切れ感も感じるっちゃ感じる。