漫画の地球儀

苫米地英人さんの本【圧倒的な価値を創る技術】を小説風に紹介してみる

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苫米地英人さんの著書、
「圧倒的な価値を創る技術[ゲシュタルトメーカー]」を物語風に紹介していきます。
圧倒的な価値を創る技術[ゲシュタルトメーカー]

大人になっても勉強は大事

フロスト「マシュー、普段勉強してるかい?」
マシュー「うーん、あんまりかな」
    「勉強は大切なのはわかるんだけど、どんなふうに役に立つかいまいちピンとこないんだよね」
フロスト「ほう、まあそうだろうね」
    「どのくらい大切かっていうと、40歳までは勉強中心でもいいくらいなんだ」
マシュー「え、40歳!」
フロスト「そう、苫米地さんは、そう言ってるんだ」
マシュー「え、でも世間ではいつまでも学生気分でいないで仕事に慣れろっていうじゃないか」
フロスト「いや逆なんだ、学生気分を抜いちゃーいけない」
    「ゲシュタルトを構築するためには学問が一番いいんだ」

ひこもりでもいいじゃないか

マシュー「ひきこもりを批判する人おおいよね。何がいけないの?」
フロスト「別にひきこもりは悪いことじゃない、世間がおかしいんだ」
    「仕事をしても、家に引きこもってもどっちでもいいんだ」
マシュー「個人の自由ってこと?」
フロスト「そう、自由ってこと」

不安を抱く必要はない

マシュー「最近、人生に不安を感じるんだ」
フロスト「何も不安になんてなる必要はないよ」
    「やりたいことをやっていればそれでいいんだ」
    「やりたいこと=趣味を突き詰めるとそこに価値が生まれて、お金になっていくんだ」

人生で成功したいなら働いてる場合じゃないよ

フロスト「お金持ちになりたいなら、働いてる場合じゃないよ」
マシュー「え、じゃあ、なにすればいいの?」
フロスト「大学院まで行って勉強さ!」

まとめ

ひきこもりについての是非や勉強の大切さがよくわかる、いかに日本人が
仕事という鎖に縛られているかがわかる本でした。
仕事に不満を持っている人や勉強することの意味に疑問を抱いている人に
読んでもらいたい。